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レース後のエンジンメンテナンス時の写真

レース後のエンジンメンテナンス時の写真

レース後のエンジンメンテナンス時のシリンダー・ライナーの傷写真。
エンジンシリンダーブロック・ライナーには点火プラグのトラブルにより、無数の傷(写真)を負ってしましました。普通この傷ではレースペースで走る事は勿論、焼け付き、エンジンブローなどで完走も無理と思われましたが、セラミックパワーリキットの添加後、45分耐久レース×2と8周のスーパーバトルを走りきり、リザルトも2位、優勝、2位とレースペースも遜色ないタイムでした。しかも、ラップを重ねる毎にレスポンスが向上したと、ドライバーのコメントが語る通り、エンジンオイル添加注入後からセラミックの保護膜が完成するまでには、エンジンの摩擦熱が必要で、この熱により0.2ミクロンのセラミックス粒子が溶けて、コーティングを開始します。通常は350㎞程の走行でセラミックスの保護膜は完成します。
傷はシリンダー全体の縦傷と、シリンダー上部にある大きく削れた部分が写真で見えます。
レース後にエンジンメンテナンスを行った時にエンジンを開けました。全体の傷と上部の一部分に大きな傷が付いています。
 
 
 
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