ボイラー発電機、炉などの燃費向上対策

ボイラー発電機、炉などの燃費向上対策

バーナー、ボイラーへのパワーグリーンファイヤー取り付け方法と調整方法
パワーグリーンファイヤーは、磁力による物理的な方法、極めて強力な永久磁石の磁場により、燃料の炭化水素の分子の結合を密にします。それにより、より多くの酸素の吸収することで、効率的な燃焼を促します。少ない燃料で、より多くの熱をパワーグリーンファイヤーは作り出します。炎の温度を上げ燃料の消費を最大15%抑えます。また、ドイツTUVテスト機関において、燃費節約製品ではパワーグリーンファイヤーだけがその効果を認証されました。
 
ボイラーや炉などでの、綺麗な燃焼
パワーグリーンファイヤーは、バーナーの火口、燃料の噴出口を、すす汚れからきれいに保ちます。燃料が軽油の場合は、有毒な一酸化炭素ガスを軽減します。
燃費向上の確認と更なる燃費向上の為に
  1. 取り付け前の排ガスの数値を計測し、メモしておいてください。
  2. バーナー、ボイラーが正常に動作しているか確認してください。
  3. 燃料噴出ノズルチップ(バーナーチップ)を1サイ
    ズ小さいもの(1時間あたりの噴出量が約10%か
    ら14%少なくなるもの)に交換してください。
  4. 吸気量も燃料噴出ノズルチップに合わせて、数分間運転して調整してください。そして排気ガスの数値を計測してください。供給燃料が減ったため排ガスの温度が下がっているのが、顕著に表われているでしょう。
  5. では、パワーグリーンファイヤーを燃料供給ラインに取り付けます。
  6. バーナー、ボイラーを最低10分間運転し、空気の供給量をバーナー、ボイラーに合わせて調整します。さらに10分以上運転し、安定していると確信があれば、排ガスの数値を測定してください。排ガスの温度は上がっているでしょう。多くの場合、 排ガスの温度は運転開始時より上昇しています。
  7. さらに小さな噴出ノズルチップに交換して、燃料供給量を調整してください。
 
以上の作業を、バーナー、ボイラーごとに調整してください。