アトピー用

アトピー性皮膚炎と強酸性水生成器ラボⅡ  日本製 ¥201,000(総額)

アトピー性皮膚炎と強酸性水 ラボⅡ

ラボⅡとラボS-Ⅱは同じ商品です。

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アトピーでお悩みの患者様は増え続けており、アトピー性皮膚炎の治療はステロイドなどを使用しますが、近年では強酸性水を推奨する医院が多くなっています。アトピー性皮膚炎とステロイドは上手に付き合う必要があり、弱いステロイドでは、アトピーが改善させずに塗り続ける事になり、副作用が心配ですし、強い場合にはアトピーや痒みが一時的に改善されますが、これも又、副作用が心配となりますのでアトピーと薬は上手に付き合うことが重要です。

◆ 強酸性水・・・作りたての重要性とメリット ◆

アトピー性皮膚炎 強酸性水 治療 殺菌
さて、アトピーなどの皮膚炎に強酸性水の利用が始まっています。アトピー患部にラボⅡなどで生成した強酸性水をスプレーボトルなどに入れて、患部へ吹きかけます。ここで重要な事は、酸性水は時間が経てば効力が落ちていきますので作りたてが良いということです
強酸性水 アトピー
アルカリ側の酸化還元力は強酸性水 アトピー時間と共に低下し、アルカリ側、強酸性水側共に光や空気、高温にさらされると強酸性水/強アルカリ水の効果が短時間で落ちてしまいます。更に、強酸性水の効果が落ちるだけではなく、保存状態により、殺菌する目的の強酸性水の効力が落ちると、大きな問題として菌が逆に容器内に繁殖する場合があり、それをアトピーなどに使用するには大変な問題となります。アトピー患部に強酸性水を噴霧すると、痒みの原因とされる黄色ブドウ球菌を殺菌します。この菌を殺すことでアトピーの一番の悩みである痒みを押さえ、更に、強酸性水の持つ作用である皮膚の再生を促進する事です。それらの効力は、上記の理由で作りたてが一番良いとされており、ご家庭から皮膚科様でもで簡単に使える(作れる)強酸性水生成器をお勧めします。取り付けなどの工事は一切必要ありませんし、コンセントがあれば、何処でもアトピー性皮膚炎に使用できる作りたての強酸性水が生成できます。
 更に、これら強酸性水生成器は高価な物でしたが、中間マージンなどをカットし、日本の医療認可のある電解水専門の工場で製造しておりますので、驚くほど低価格で安全で安心なアトピー用の強酸性水生成器を販売する事が出来るようになりました。アトピー性皮膚炎でお困りの方に強酸性水生成器のご提案です。
 
■ラボⅡとの違いは、生成量です。生成量が強酸性、強アルカリ共に1回辺り700MLでOKでしたらスーパーウォーターミニ、生成量が2L必要であればラボⅡです。但し、何度も生成できるので、手間が問題なければスーパーウォーターミニで十分かと思います。
アトピーと強酸性水治療
 
↓アトピー患部へ強酸性水の使用
 
強酸性水とアトピー 皮膚科
  強酸性イメージ図    

アトピーに強酸性水を利用するに当たっての生成器のメリットと必要性

◆作り置きした強酸性水は効果が落ちていきます。作りたてである事は重要です。
例えば、空気と触れた状態の強酸性水は数時間で効果が失効してしまいます。
更に、強酸性水の保存状態により容器内に菌が発生する事も考えられるのです。
(アトピーへの使用は、強酸性水生成から長くとも1週間以内に使用して下さい。
  しっかり栓をして、保管は暗冷所が良いでしょう・・・不安なら作ればOKですね。)
 
■ 必要な時に 使う分だけ 簡単に その場で強酸性水を作れます。
強酸性水の生成に必要な費用は、水道と電気、塩代だけなので、数円程度!
設置不要で、持ち運びが出来ますので、便利な強酸性水生成器ですね。
 
 
 

 アトピー編、強酸性水の殺菌メカニズム とアトピー性皮膚炎の治療

アトピー性皮膚炎 強酸性水 殺菌 治療
強酸性水とは、pH2.7以下、ORP900mV以上の水のことで、水だけで菌を瞬時に殺してしまう衛生水です。O-157やノロウイスル対策時に非常に活躍した強酸性水で、食中毒防止に役立ちました。その他、MRSA院内感染予防・歯科における口内洗浄・胃カメラ洗浄、そしてアトピー治療など、さまざまな用途で強酸性水は使われています。
 
この強酸性水が最も有名になったのは「アトピー治療」に使われたことです。通常、アトピー治療に使われている、かゆみ止めの薬(ステロイド)に変わり、この強酸性水を患部にスプレーすると、非常にアトピーに効果があったのです。アトピーの患部には黄色ブドウ球菌などが繁殖して、痒みを発生させていますが、それらを殺菌する事が出来るのが強酸性水です。その他、白癬菌を殺菌できる為に、水虫、そして床ずれなど、アトピー以外の治療に医療機関でも使われているようです。
■ pH2.7以下 ⇒ 菌やウイルスが生息できない環境であり黄色ブドウ球菌が死滅
■ ORP(酸化還元電位)900mV以上(ST-1000は1100mV以上のハイスペックです)
  ⇒酸化させる力が強く、菌やウイルスを瞬時に殺菌させる事ができます。
■ 次亜塩素酸 ⇒ 殺菌力の強い性質があります。
 
ラボⅡ強酸性水生成器は、これらの作用が有りながら、安全性は確立されており
アトピー治療に安心してに長期使用できる強酸性水をご家庭で簡単に作れます。
 

アトピー性皮膚炎と強酸性水の作用 2

アトピー性皮膚炎への使用でもう一つ大きな作用として、強酸性水は収れん作用(タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用でアストリンゼント効果とも呼ばれています)があります。これは止血、鎮痛、防腐目的で、化粧品や医薬品でも使われています。アトピー性皮膚炎では、この収れん作用が肌の再生に役立ちますので、アトピーの改善には殺菌と合わせて、とても最適な作用となります。

アトピー性皮膚炎への強酸性水の利用方法

アトピーへの噴霧では、①強酸性水を生成し、②強酸性水をスプレーボトルなどへ入れ、③アトピー患部へスプレーで噴霧します。強酸性水は拭き取らずに自然乾燥させるのが良いでしょう。1日数回行います。 頑張ってアトピー性皮膚炎を治してね!

アトピー用 強酸性水生成器ラボⅡの特徴

取付不要 コンパクト設計により何処にでも持ち運びが可能で取付工事の必要がない、卓上型です。
使い方簡単電解槽に水を入れ、極少量の食塩を加えて後は、タイマーをセットしスイッチを押すだけです。
pH調整可能タイマーの設定時間を変える事によりpHを調整できます。アトピーには強酸性が良いでしょう
便利な生成水の取出し取り出しレバーを押すだけで強酸性水、強アルカリ性水を別々の容器に取り出せます。
丈夫な本体 本体はABS樹脂を採用しております。
電極材は3000時間の超寿命 陰極、陽極共にチタン白金コーティングを採用しており、高耐久性能。更に電極時不動切替システム
強酸性ポリ容器 ポリ容器は取手付きで、扱いやすく、用意にタンクへ異動できます。強い酸性水の効果が持続します
強酸性水 アトピー

アトピーに使用する強酸性水の反対側 強アルカリ水も生成できます

強酸性水を生成しますと、自動的に1:1の割合で強アルカリ水も作られます。ラボⅡで生成する場合、4Lの水道水を入れていただければ、2Lの強酸性水と2Lの強アルカリ水ができます。強アルカリ水の用途は、洗浄作用です。ご家庭のキッチン周りをはじめ、車の油膜取りなどに使える衛生的で環境に優しい洗浄水となります。
強酸性水も強アルカリ水も時間がたては水に戻りますので、キッチン周りで薬品洗剤を使うよりも安全で衛生的ですね。アトピーに使用する以外にも用途はたくさん!
■ 強酸性水の使用例(参考)
   アトピー うがい 手洗い 歯磨き 水虫 美容 エステ キッチン周り殺菌
    O157、ノロウイスルの殺菌 歯周炎 止血 にきび 消臭 ペットの皮膚病など
■ 強アルカリ水
    レンジフード、換気扇などの洗浄 茶渋落としタバコのヤニ落とし 
■ 強酸性水+強アルカリ水
   食器やまな板の殺菌洗浄 魚やお肉の洗浄(サルモネラ菌などの殺菌) 
   野菜や果物のワックスや農薬落とし 清潔布巾など

強酸性水生成器のメカニズムとアトピーでの殺菌

アトピー,アトピー性皮膚炎 強酸性水
「みず」を電気分解すると陽イオンと陰イオンにわかれて、陽極側から水素を生成します。更にイオン交換膜を隔膜とし食塩などの電解質を添加して電気分解すると、陽極側から活性の高い酸素と塩素が発生し、強酸性水を生成します。陰極側からは水素が発生し、強アルカリ水を生成します。これが強酸性水・強アルカリ水生成機の原理です。電気分解すると HCLOは有効塩素となり共に活性の高く優れたアトピー治療に必要な殺菌効力を発揮します。

強酸性水生成器データー

1強酸性水生成器データー

強酸性水生成器ラボⅡの生成能力
強酸性水2.0L/5分 pH2.7以下(アトピーなどに使用)
酸化還元電位 +1100mV以上
次亜塩素酸濃度 20mg/kg以上
強アルカリ水 2.0L/5分 pH11.3以上(洗浄などに使用)
酸化還元電位 -650mV以上

1強酸性水生成器データー

強い酸性水生成器ラボⅡの仕様
定格電圧AC100V(50/60Hz)
電極 チタン/白金(プラチナ)コーティング
本体寸法 247(W)×403(H)×276(D)㎜
本体重量 3㎏
■ 必要な時に 使う分だけ 簡単に その場でアトピー用強酸性水を作れます。
   生成に必要な費用は、水道代と電気代、塩代だけなので、数円程度です。
   設置不要で、持ち運びが出来ますので、アトピー利用に便利です。