メカニズム

パワーグリーンガンマ イオン加速活水器 / POWER GREEN GAMMA
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メカニズム
効果効果
取り付け位置取り付け位置

イオン加速化 + クラスターの細分化 + カルシウム結晶の促進と形状変化

メカニズム イメージ図
※ クラスターの細分化に関しては、現在科学的な根拠が無く(測定する方法がない)推測でございます。
 
磁気水/磁気処理水
 
パワーグリーンガンマ(パワーグリーン)
電流がまっすぐに流れた時、左図のように磁場が形成されます。
これをアンペア右ネジの法則と言いますが、パワーグリーンガンマはこの磁場を正確に作り出し、更に磁場に対して適正な角度で水を流す事に成功しました。
磁場の強さや角度、磁気の距離など全てに於いて適切な比率ででなければ効果は発揮できません。パワーグリーンガンマは水がダイレクトに商品内を通過する設計です。これは磁石と磁石の間の距離が5㎜を超えると効果(イオン化)が半減するからです。ドイツパワーグリーン社は研究開発を重ね、その5㎜にこだわりました。しかしながらあらゆる使用場面を想定し、効果は落ちますが、挟み込むタイプもラインナップにはございます。水管の外から挟み込むタイプの磁気活水器案内
(他社で販売されている多くがこの挟み込むタイプです)
ダイレクトに商品内に水が通過しますので、安全性を問われますが、パワーグリーンガンマ磁気活水器はJWWA(日本水道協会)認定品ですので、安心頂けます。
 
使用した磁気も燃料用と水用では異なります。
尚、パワーグリーンガンマ磁気活水器は1/2インチ(13A)~20インチ(500A)までラインナップがございます。(水道協会認定品は6インチ(150A)まで)
メカニズム イメージ図
メカニズム イメージ図
水に溶け込んでいるカルシウム分はパワーグリーンガンマ磁気活水器の中を通過した時に溶けていられなくなり結晶化を促します。
又、結晶の形状も写真の通り、針状へと変化します。
これらの作用により、カルシウムはどのような表面にも付着できなくなり、最終的には排水されてしまします。
熱交換器内のスケールやお風呂施設などでは壁の汚れが付きにくくなります。
既に付いているスケールはイオンの放電で起きるマイクロ波で取除かれます。

まとめると、パワーグリーンガンマを通過すれば一次的に水はイオン化とカルシウムの結晶化と形状変更、クラスターの細分化(推測)を行います。その変化した水が運ばれた場所で二次的な効果を発揮いたします。

今日私たちが気に掛けているのは明日の環境です。地球の環境を保護する事は21世紀最大のチャレンジです。環境を守るのは一人ひとりの責任で、全世界的に環境推進できる商品が此処にあります。今一人ひとりが現状を受け止めて、積極的に環境保護活動に参加しなければなりません。私達は一般消費者向けの商品から産業界政府規制をクリアする為のソリューションを提案できます。
パワーグリーンガンマ(磁気イオン加速活水器)は1990年代に環境先進国であるドイツで研究され、技術の進歩と共に改良を重ねて現在に至っております。ドイツでは1990年代より販売されており、日本では2002年より販売を開始致しました。パワーグリーンガンマ磁気活水器は磁気技術を応用して原子と分子の操作をもっとも高度な技術で行います。磁気流体力学(MHD)は比較的最近の研究分野です。磁界の影響を受ける流体の動きに関する原理であり、その殆どはここ30年間に研究されたもので、近年ようやく成熟期を迎えました。パワーグリーンは磁気技術を応用していますが磁石ではありません。また、それは磁気学を利用して既知の結果を生み出す為の化学技術です。

   ・・・ ドイツのエンジニアからの話 ・・・

磁気流体力学のノウハウを持つドイツのエンジニアが1990年から設計・製造しましたが、担当エンジニアの話では、当初10年間は効果に対して十分に満足できませんでした。科学が発達した現在においても磁気学には科学的な公式や定理が無く、地道な試行錯誤(トライ&エラー)の繰り返しです。
■数値や部品だけでは一流の製品にはなれません。
単に磁石を並べるだけでも又、セラミックスやトルマリンを充填した商品でもカテゴリーでは活水器と呼ばれますが、一番大事な客様の満足を満たす事ができるか?が真の商品力です。1990年から約20年が経過しようとしておりますが、数々の経験からマイナーチェンジ、またフルモデルチェンジと言える程、設計を変えた事もありました。磁石の種類やサイズ、調合、組み合わせ、距離、角度反射板・・・
現在の性能はエンジニアの経験が一番の商品力と自負しております。そして終わる事の無いトライ&エラーが未来のお客様満足度を高める事と考えています。


        ♯12A パワーグリーンガンマ(パワーグリーン)