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殺菌データ

強酸性水生成器 殺菌データー

強酸性水とノロウイルス、O-157など

強酸性水生成器ST-1000から生成される強酸性水と強アルカリ水には、殺菌効果があります。医療や学校などの現場では、ノロウイルサーズ、MRSA感染対策などにご利用いただいています。
 
■ 試験期間 : 財団法人日本食品分析センター
■ 試験目的 : 検体を用いて作製した強酸性水の微生物に対する殺菌効果を試験する。
■ 試験概要 : 検体を用いて作製した強酸性水(有塩Hiモード:以下(強酸性水という。)にメチシリン耐久黄色ブドウ球菌(MRSA)、大腸菌、緑膿菌、サルモネラ、化膿性、レンサ球菌、セレウス菌又は白癬菌の菌液を添加し、20℃で作用させ、経時的に菌の生死を判定した。なお、対照としてグルコン酸クロルヘキシジン0.5%(W/V)[対照1]及び減菌水[対照2]を用いて同様に試験した。
■ 試験結果 : 結果を表-1に示した。尚、表中「+」は菌が死滅しなかった事を、「-」は菌が死滅したことを示す。「・」は試験実施せず。
 
表-1 試験結果
 
強酸性水生成器ST-1000から生成される強酸性水と強アルカリ水には、殺菌効果があります。医療の現場では、MRSA感染対策やノロウイスル対策、手洗いなどにご利用いただけます。
強酸性水 ノロウイルス サーズ 手洗い
試験菌 対象 菌の生死の判定
開始時15秒30秒
1分5分10分60分
MRSA強酸性水
対象①
対象②
大腸菌強酸性水
対象①
対象②
緑膿菌強酸性水
対象①
対象②
サルモネラ強酸性水
対象①
対象②
化膿性
レンサ球菌
強酸性水
対象①
文章対象②
セレウス菌強酸性水
対象①
対象②
白癬菌強酸性水

対象①

対象②




強酸性水(pH2.7以下/酸化還元電位+1100mV)では、生物が生息できない環境となります。又、殺菌作用のある活性塩素(HCLOや活性酸素Oの発生)により、医療施設の衛生管理に有効です。医療現場の器具類の洗浄、手洗い水、衣類の洗濯、掃除用水など(MRSA)にご利用いただける強酸性水です。MRSAやノロウイスル対策などにも活躍しております。

強酸性水生成器・強酸性水の大腸菌O-157殺菌証明データー

■ 試験期間 : 社団法人 日本油料検定協会 総合分析センター 
■ 試験概要 : 検体を用いて作製した強酸性水(有塩Hiモード:以下(強酸性水という。)にて大腸菌O-157ベロ毒素生産菌株の殺菌効果を試験する。
■ 強酸性水 : ST-1000強酸性水生成器より生成   pH2.3(強酸性水) 
        ORP(酸化還元電位)+1165mV    塩素濃度30ppm
■ 試供菌   : Escherichia coli(O-157)
試験結果 資料中に残存している菌数を表示した。表示は1mL中の菌数を示した。
供試菌 Escherichia coli(O-157)
供試菌/時間 0分 15秒 30秒 1分5分
強酸性水 (3.2×104)
0×100 0×100 0×1000×100
グルコン酸クロルヘキシジン0.5%
(3.2×104)
0×1000×1000×1000×100
減菌水 (3.2×104) 3.1×104 3.3×104
3.3×1043.2×104
強酸性水生成器で生成した強酸性水は、O157やノロウイルスに対して有効である事が分った。病院や学校、幼稚園、保育園、老人ホームや介護施設においてのO-157対策としてST-1000強酸性水生成器は有効な手段です。衛生管理たO-157やノロウイルス、サーズなどの除菌、殺菌に強酸性水生成器の導入をお勧めします。
 
 
 
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