マンション共用廊下 蛍光灯タイプ

マンションの共用廊下にある20W型蛍光灯を器具一体式のLED}蛍光灯へ交換しました。
鹿児島では桜島火山の噴煙により器具の腐食が問題になります。
器具本体をステンレスで作成し、防水電源ケースや防水パッキンを装着する事で噴煙物質からの腐食対策が出来ました。
共用廊下LED化 管理費より
今回勉強できたのは、地域ならではの独特の問題(心配)があるということです。
例えばここ、鹿児島県では桜島の噴煙が酸性物質で、通常の蛍光灯器具では、直ぐに腐食してしまうと言う事でした。今回はステンレスや防水パッキン、防水防塵の電源ケースを使用して腐食から耐久性能を上げる事ができました。例えば、工場などでも煙突からの煙で酸性環境である場合や、海岸沿いでの潮風(海風)などの腐食に対応しなければ、LED/電源・器具の寿命が極端に短くなりますし、落下などのリスクも出てきますので素材選びの重要性を学びました。
また、工場内環境・・・例えばアーク溶接機を使用するとノイズが出やすく、LEDの専用電源がトラブルを起しやすくなるとか、キュービクルが古くノイズが出ているなど、そして外部でも電車が走っているなどで、個々の問題が有るかもしれません。
サージ対策は個別に検討すると良いかと思います。