トラックヤード・倉庫へのLED水銀灯の取り付け

400W型メタルハライドランプをネオビーナス700W型LEDへ交換
250W型水銀灯をテラセイブ250W型LEDへ交換
現地調査で明るさを測定し、幾つかのパターンで照度分布図を作成いたしました。
メタルハライドランプ400からなので、セオリー通りの700W型LED水銀灯が最適でした。照度分布図は初期照度の80%での提示でしたので、当然装着時はメタルハライドランプ時(ランプも新品ではないので、メタルハライドランプも照度落ちている状況からの切替)よりもカナリ明るくなりました。
眩しさは少し感じましたが、1ヵ月後の話では「直ぐになれて問題ないです」との事でしたLED交換当初は、珍しさからも気にしてしまう部分もありますが、慣れてしまえば問題ないようです。
(但し、メーカーによって眩しさの違いは正直有るので、実機でのテスト照射が出来ればベストです)
更に言えば、フロストレンズを装着すれば眩しさは軽減できます(しかし、光が少し食われてしまうので若干ですが照度ダウンが有りますので注意が必要です) また、LED水銀灯の取付け位置は高所です。
トラブルが発生するとランプ交換だけでも高所作業なので時間と費用が掛かりますし、お客様にご迷惑をお掛けします。工場内環境・・・例えばアーク溶接機を使用するとノイズが出やすく、LEDの専用電源がトラブルを起しやすくなるとか、キュービクルが古くノイズが出ているなど、そして外部でも電車が走っているなどで、個々の問題が有るかもしれません。 サージ対策は個別に検討すると良いかと思います。