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パワーグリーン・ジャパン 秋のゴルフコンペに参加いただきありがとうございました

2018-10-18
パワーグリーン・ジャパン 秋のゴルフコンペ
パワーグリーン・ジャパン 秋のゴルフコンペ

温水シャワー便座を輸出してみたい

2018-10-12
温水シャワー便座のトイレ
日本では当たり前に普及している温水シャワー便座ですが、海外から日本への旅行者が温水シャワー便座でびっくり&中国の人が爆買するという話はニュースでも取り上げられています。電気を使うので電圧フリーもしくは電圧を対応できることは必要ですし、もしかすると水質により問題もあるかもしれませんが、ビジネスとしては面白そうです。温水にするのと、ノズルが小さいので不純物やカルシウムスケールなどの問題が解決できれば良いと思います。

北アルプス修行

2018-09-25

約20kgのザックに食料やテントを入れて上高地の河童橋より山に入ります。次のポイント明神池までは約3km/1時間。ここを超えると周りは観光客はいなくなり、登山者だけの世界となります。
今回の総歩行距離は3日間で約50km・・・最終日は約9時間の歩行です。平均的なの歩く速さは4km/hらしいのですが、登りや岩場になると1km/hを切るコースとなります。

今回は上高地-横尾-涸沢(泊)
涸沢-北穂高岳-南岳(泊)
南岳-天狗岳-上高地 となります。

  水のお話ですが、通常100円の水が3000m級の山小屋では300円や400円(雨水は100円/500ml)などとなります。
山に行くと、水のありがたさがよくよくわかるのです。
ちなみにビールも400~500円程度になりますが、標高が高いので少量で酔ってしまうので少量で良いのです。物資はヘリで輸送されることが多く、コストアップは仕方ない所です。
雪解け水、沢の水などを使っているのですが、私は念の為に煮沸消毒してから体に入れます。3000Mで下痢をするとOUTなので・・・。

北穂高岳-南岳の間は大キレットと言う日本でも有数の難コースです。少しの油断や失敗で命を落とす難所なのですが、意外にも核心的な部分よりも、それを通り越した後の何でもないような場所で命を落とすことの方が多いようです。ホッとした気の緩みが原因となります。
この山行が仕事に行かされるかどうか・・・少なくとも緊張感を持ち続ける訓練にはなりました。

中国輸出 アルカリイオン整水器コンテナバンニング

2018-09-18
アルカリイオン整水器バンニングから通関
還元水生成器(水素水)

中国向けアルカリイオン整水器(電解還元水生成器/水素水生成器)を輸出しました。トレーラーでコンテナを製造工場へ持ち込み、自社でバンニングです。この後通関し、船に乗ります。

アルカリイオン整水器 輸出バンニング

分岐栓など最近の蛇口でのアルカリイオン整水器などの取り付けのお話

2018-09-04
ナニワ製作所などの分岐栓
分岐栓
アルカリイオン整水器(還元水/水素水生成器)や単なる浄水器、そして食洗器などへ水を送り込むために最近は分岐栓を使うことが多くなってきました。これは分岐水栓がシャワーヘッド付きやセンサー付き、ヘッドが外れるなどの便利な機能を持つことで、今までの蛇口先端のねじを利用して分岐コックで装着できる蛇口が減ってきたことにありますが、ポジティブに考えると蛇口先端の分岐コックは、①見た目悪い②蛇口の位置が下がり不便③使い勝手が今一つかなぁ・・・って所です。ポジティブな点は(笑)付属品だけで装着できるので①部品代②工事費の費用が掛からないことですが、これはこれでポイントです。
という事で、最近のアルカリイオン整水器の取り付けとしては
①付属品の分岐コックを使う
②水栓に合う分岐栓を使う
③専用水栓を立ち上げる
となります。
では今回は②の分岐栓の話となります。
水栓メーカーから分岐栓が販売されていたり、部品製造メーカー(ナニワ製作所)から部品を入手する方法があります。
水栓の型式が分かれば分岐栓を特定できますので、分岐栓と止水コック、ニップル(ネジ1/2タイプ)を用意します。
あとは、説明書に従い(無理なら水道屋さんに依頼)取り付けていきます。
 
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