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パワーグリーン・ジャパンのブログ

分岐栓など最近の蛇口でのアルカリイオン整水器などの取り付けのお話

2018-09-04
ナニワ製作所などの分岐栓
分岐栓
アルカリイオン整水器(還元水/水素水生成器)や単なる浄水器、そして食洗器などへ水を送り込むために最近は分岐栓を使うことが多くなってきました。これは分岐水栓がシャワーヘッド付きやセンサー付き、ヘッドが外れるなどの便利な機能を持つことで、今までの蛇口先端のねじを利用して分岐コックで装着できる蛇口が減ってきたことにありますが、ポジティブに考えると蛇口先端の分岐コックは、①見た目悪い②蛇口の位置が下がり不便③使い勝手が今一つかなぁ・・・って所です。ポジティブな点は(笑)付属品だけで装着できるので①部品代②工事費の費用が掛からないことですが、これはこれでポイントです。
という事で、最近のアルカリイオン整水器の取り付けとしては
①付属品の分岐コックを使う
②水栓に合う分岐栓を使う
③専用水栓を立ち上げる
となります。
では今回は②の分岐栓の話となります。
水栓メーカーから分岐栓が販売されていたり、部品製造メーカー(ナニワ製作所)から部品を入手する方法があります。
水栓の型式が分かれば分岐栓を特定できますので、分岐栓と止水コック、ニップル(ネジ1/2タイプ)を用意します。
あとは、説明書に従い(無理なら水道屋さんに依頼)取り付けていきます。
 
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