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パワーグリーン・ジャパンのブログ

次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管容器と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について

2020-04-14
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について遮光ボトル
次亜塩素酸水 遮光ボトル
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について遮光ボトルが無い場合は透明ペットボトルにアルミを巻いて代用
遮光ボトルが無い場合は、透明なペットボトルでもアルミホイルで巻くと代用できます
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について遮光ボトルが無い場合
アルミホイルで隙間なく覆います。生成日を記載
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限についてアルミパウチ容器、業務用
次亜塩素酸アルミパウチ容器
次亜塩素酸水(強酸性水や弱酸性水、微酸性水)の保管と次亜塩素さ濃度の維持、使用期限について
次亜塩素酸生成器(強酸性水生成器や弱酸性水生成装置、微酸性水生成器)で作った次亜塩素酸水は機器にもよりますが約20~40ppmあたりの次亜塩素酸を含む次亜塩素酸水となります。次亜塩素酸水のご質問で多いのが使用期限で、どの位、次亜塩素酸水の除菌力が持つのか?どのタイミングで作り直せばよいのか?です。次亜塩素酸水は強い殺菌力を持ち安全なものですが、良くも悪くも時間経過と共に効力を失っていき、最終的にはただの水に戻ってしまいます。この為通販などで業務用として販売している次亜塩素酸水は高濃度(※1注意/下記文章参考)(例えば400ppmなど)にしており、生成から使用するまでのタイムラグが有っても濃度を維持できるようにしています。また次亜塩素酸ナトリウムと塩酸を混ぜた商品(※2注意/下記文章参考)もありますが、一般財団法人機能水研究振興財団からは下記のような案内が出ておりますので注意点となります。
話が逸れましたが、光(紫外線)にあたると除菌効果が失われますので遮光容器や光の当たらない場所での保管が必須です。上記写真のように透明なペットボトルしかない場合にはアルミホイルで綺麗にまいてあげると良いでしょう。また冷蔵庫などに入れて保管するのも良いでしょう。次に密閉です。空気と触れていると徐々に除菌効果が失われますのでしっかりと密閉(キャップなど)してください。
また、生成した日付を記載することを忘れずに行って下さい。
①遮光ボトルなど光の当たらない環境で保管する事
②涼しい場所に保管する事
③密閉する事
③生成日の記載する事
 
※1 一般財団法人機能水研究振興財団より抜粋
新型コロナウイルス感染症の脅威が増すとともに消毒薬(消毒用エタノールと次亜塩素酸ナトリウム)が品切れ状態の様相を呈しています。そうした中、代替品として次亜塩素酸水の注目度が高まり、全国で非常な勢いで使用されています。本来、次亜塩素酸水は専用の生成装置を用いて生成し、流水使用することが原則です。しかしながら、緊急事態のため、容器入りの様々な次亜塩素酸水が出回っています。中には、次亜塩素酸ナトリウムに酸を混合希釈したものや次亜塩素酸カルシウムなども次亜塩素酸水という商品名で販売されており、野放し状態です。そのため、問合せが多く寄せられています。
そこで、当財団としては以下のことを強く主張します。
<専用生成装置から生成する次亜塩素酸水>
1. 安心して使える次亜塩素酸水は、人の健康を害する恐れがないという理由で食品添加物殺菌料に指定されたもので、その際に付帯条件となった専用生成装置(電気分解装置)から生成されたもの(有効塩素濃度10~80ppm)です。
2. 上記の装置から生成した次亜塩素酸水を容器に詰めたものを配給する場合は、配給する会社の責任において、製造年月日、消費期限年月日を明示すること。
また、保管する場合は冷暗所に保管し、規定範囲の有効塩素濃度が維持されている間に使用すること。
3. 使用方法は使用目的や使用対象によって異なるので、的確な使用方法を生成装置メーカーは提示すること。
*次亜塩素酸水は、有機物汚れがあると殺菌効果が著減するので、予め有機物を石鹸などで取り除いてから使用すること。
<次亜塩素酸ナトリウムに薬品を混合し希釈して作製する“次亜塩素酸水”>
4. 薬品混合“次亜塩素酸水”は、食品添加物指定されている次亜塩素酸水とは似て非なるものです。すなわち、食品添加物同士を混合するからと言って安全とは言えません。製品の有効塩素濃度が高すぎて事故が起きていますし、混合によって化学反応が起きるので食品添加物として認められていません。
5. “次亜塩素酸水”の使用者の方は、上記4を理解の上、十分注意して使用すること。
 
※2 一般財団法人機能水研究振興財団より抜粋
食品添加物「次亜塩素酸ナトリウム」と食品添加物「塩酸」等をあらかじめ混和した水溶液を販売することは認められておりません。
「次亜塩素酸水」をお求めになる際には、原料をご確認ください。
 
 
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電話:072-894-8615 メール:info@pg-japan.com
株式会社パワーグリーン・ジャパン 山口まで



 
 
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