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パワーグリーン・ジャパンのブログ

テクノ水星あるかくんFT10(ハーモニー/アルシー21 )からの交換 アルカリイオン整水器(電解還元水/水素水生成器)

2019-10-28
ミネHワンG6000 あるかくんFT10から取り換え 交換カートリッジ/フィルター
ミネHワンG6000 alkakun あるかくんFT10から取り換え(取付作業中につきコードなどが散乱してます(^^♪) あるかくんFT-10より2ランクほど上の商品で水素水がたっぷり生成できます。
テクノ水星(フジテック)alkakunあるかくんFT10ハーモニー/アルシー21 交換カートリッジ/フィルター
テクノ水星(フジテック)あるかくんFT10(ハーモニー)交換カートリッジ/フィルターが入手が困難なので本体を交換 取り外し後写真 15年間お疲れ様でした(^^)
テクノ水星株式会社-姫路(旧フジテック)製品である「あるかくんFT10」や「ハーモニー/アルシー21」の交換フィルター/カートリッジがなかなか入手できないので(ほとんど生産されていない)お客様よりご相談がありました。弊社でもテクノ水星さんと取引があるので、タイミングが合えば交換フィルター/カートリッジをご用意できるのですが、生産のタイミングが合わないと品切れのままになってしまいます。お客様からは1年以上フィルターを使い続けていて塩素も除去できていないとの事と、既に あるかくんFT-10は15年程度使われているとの事で、買い替えも検討されていました。あるかくんFT-10が2WAY(Uターン方式)なので、同じ2WAYタイプのミネHワンG6000を提案し、今回はカートリッジを入手できないという事情もあって価格もだいぶん頑張ってみました~。
 
取り付けはテクノ水星製品FT-10(アルシー21 /ハーモニー)の分岐コックを取り外して、同じ形式のミネHワンG6000の分岐コックを装着し、本体を接続しました。ホースの長さもぴったりにカットして、無駄なホースの取り回しをなくします。これによりすっきりと設置できますし、ホースが折れて機械に悪影響を与えないことにもつながります。例えば酸性側のホースが折れて抵抗になると、アルカリ側に混じることになりますし、電解槽や水管に圧が掛かり水漏れなどのリスクになります。
 
また、このミネHワンG6000は水質や地域の水圧水量(最近の蛇口はレバー式が多いので、ついつい水がMAXで出てしまう)により電解力を数段階に設定できる機能が有りますので(意外と知らない方が多くて、工場出荷のままのお客様も多いので、私の方ではしっかりと最適値に変更します)生成できた水をpH測定値でチェックしながら最適なポジションに変更します。
その他、時計の設定、使用音の設定、バックパネルの設定などを行います。
 
このモデルは強電解水(塩を入れて次亜塩素酸水や強アルカリ水を作れる)が簡単に作れるので、その方法を伝授します。
意外と知らなくて使われないままのお客様も多いので、とても勿体ないです・・・次亜塩素酸水は殺菌ができますし、アトピーや皮膚炎、水虫、ニキビ、床ずれ、火傷、ケロイドの対処、口腔内の殺菌、また冬場は特にインフルエンザなどの対策やノロウイルス対策などにも使えるのです。
 
1WAY・・・本体から直接カランが出ていてアルカリ水が出ます。
2WAY・・・蛇口の分岐コックから商品に入り、再度蛇口のコックに戻ってアルカリ水が出ます。
 
テクノ水星さん(あるかくんFT10 アルシー21 ハーモニー)カートリッジが入手できなくて困っているお客様には、同じ2WAYタイプでご提案できますので、お気軽のお問い合わせください。また、1WAYタイプの方が良い場合には1WAYをご指定下さい。
 
お問い合わせ、ご相談は、お気軽にどうぞ (*^_^*)
072-894-8615 株式会社パワーグリーン・ジャパン



 
 
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