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パワーグリーン・ジャパンのブログ

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新型コロナウイルスに対する有効性評価の追加試験実施について

2020-08-17
新型コロナウイルスに対する有効性評価の追加試験実施について
 
電解水協会や微酸性電解水協議会より下記内容がUPされました。
下記に転記いたします。
 
【新型コロナウイルスに対する有効性評価の追加試験実施について】
独立行政法人製品評価技術基盤機構〔NITE〕の新型コロナウィルスへの有効性評価試験の最終報告で、次亜塩素酸水が消毒剤の代替物資として利用が可能となりました。
同機構からの最終報告書では、強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水、微酸性次亜塩素酸の全てにおいて、有効塩素濃度35ppm以上で不活化されることが確認されました。
当協会では、更なる次亜塩素酸水の有効性を確認するため、一般財団法人機能水研究振興財団ならびに一般社団法人日本電解水協会と連携して、より広範囲な塩素濃度の電解水の評価試験を実施しています。
8月中を目途に、結果報告を各団体のホームページに掲載する予定です。

 
お問い合わせ、ご相談は、お気軽にどうぞ (*^_^*)
電話:072-894-8615 メール:info@pg-japan.com
株式会社パワーグリーン・ジャパン 山口まで



 
 

次亜塩素酸水35ppm以上で新型コロナウイルス消毒に対して有効であることが発表。クロライーナAL-790は20~40ppm電解型の微酸性次亜塩素酸水を生成します

2020-06-26
次亜塩素酸水35ppm以上(pH6.5以下)で新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが発表されました。
平素は弊社製品をご愛用いいただきまして誠にありがとうございます。
6/26日最終報告として、経済産業省、製品評価技術基盤機構(NITE)、各報道機関より発表及び報道がありました。次亜塩素酸水について部分、転記致しますとともに、弊社より下記見解をご報告いたします。
 
発表日  :令和2年6月26日(金)
発表者名 :独立行政法人製品評価技術基盤機構 消毒手法タスクフォース
資料の概要:NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構 理事長:辰巳 敬]は、第5回「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」を6月25日に開催し、新型コロナウイルスを用いた候補物資の有効性評価結果の最終報告をとりまとめました。
今まで公表済みの結果に加え、新たに2種の界面活性剤、及び一定の濃度以上の次亜塩素酸水が、新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが確認されました。
1.独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経済産業省の要請を受け、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、上記検討委員会を4月に設置し、消毒方法の有効性評価を進めてきました。
 
2.昨日6月25日、最終回となる第5回検討委員会を開催し、国立感染症研究所、学校法人北里研究所、国立大学法人帯広畜産大学、国立大学法人鳥取大学及び一般財団法人日本繊維製品品質技術センターと共同で進めていた新型コロナウイルスを用いた検証試験結果について審議を行い、最終的な報告をとりまとめました。結果の概要は、以下のとおりです。(赤字部分が、今回委員会で新たに判断された事項です。)
NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構 理事長:辰巳 敬]は、第5回「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」を6月25日に開催し、新型コロナウイルスを用いた候補物資の有効性評価結果の最終報告をとりまとめました。
今まで公表済みの結果に加え、新たに2種の界面活性剤、及び一定の濃度以上の次亜塩素酸水が、新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが確認されました。
  1. 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経済産業省の要請を受け、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、家庭や職場におけるアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすため、上記検討委員会を4月に設置し、消毒方法の有効性評価を進めてきました。
     
  2. 昨日6月25日、最終回となる第5回検討委員会を開催し、国立感染症研究所、学校法人北里研究所、国立大学法人帯広畜産大学、国立大学法人鳥取大学及び一般財団法人日本繊維製品品質技術センターと共同で進めていた新型コロナウイルスを用いた検証試験結果について審議を行い、最終的な報告をとりまとめました。結果の概要は、以下のとおりです。
    次亜塩素酸水は、以下のものを新型コロナウイルス消毒に対して有効と判断しました。  
    次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上(流水でかけ流し/pH6.5以下 )
    ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは有効塩素濃度100ppm以上

    今回の検証結果のとりまとめにより、新型コロナウイルス対策のための家庭や職場における消毒方法の選択肢がさらに広がることを期待いたします。なお、有効とされた界面活性剤を含む洗剤等は、NITEホームページで「効果が確認された界面活性剤を含む洗剤等のリスト」として公表しており、今回の追加を踏まえた情報に更新しました。
 
5月末の中間発表時から約1か月かかりましたが、新型コロナウイルス感染症予防対策COVID-19消毒、除菌に対しての次亜塩素酸水にとっては良い風が吹くこととなりました。もう少しメディアが冷静に案内頂ければ次亜塩素酸水のイメージが傷付かずに済んだのですが・・・
心配点としては電解型/非電解型いずれもOKなので、次亜塩素酸ナトリウムと酸の混和商材に良くないものも見受けられるので、その区分がユーザー様での見分け(目利き)が難しいかと思いますので、問題が起こらないように原材料の確認などが出来る体制作りが大切かと思います。更に超音波噴霧器での散布ですが、こちらはナイトさんではノーターチとの事で、皆さんに根付いたメディアのミスリードが解消されるのかが心配な所です。弊社では日本製の次亜塩素酸水生成器クロライーナAL-790で35ppm以上(流水でかけ流し/pH5~6.5で、pH6.5以下の範囲)の次亜塩素酸水をご提案できる事で、新型コロナウイルス感染症予防対策COVID-19としてクロライーナ次亜塩素酸水生成器をご案内できればと思っているところです。幸いにも現在は在庫もあり(6月はナイトの件で営業できていなかったので)お問い合わせをお待ちしております。業販、代理店募集中です。

 
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日本製の電解次亜塩素酸水製造機は発展途上国などへ新型コロナ対策支援として案件に提案したい、海外へ輸出事例。

2020-06-16
日本製の電解次亜塩素酸水製造機は発展途上国などへ新型コロナ対策支援として案件に提案したいクロライーナAL-790
海外支援ODA 電解次亜塩素酸水生成器の海外使用ラオス人民民主共和国
次亜塩素酸水生成装置クロライーナAL790の海外仕様
次亜塩素酸水生成器のコンテナ ラオス向け輸送バン詰めクロライーナAL790
電解水生成器の海外輸送、コンテナへのバン詰め
解質次亜塩素製造機、電解次亜塩素酸水生成器の途上国へ輸出と援助、提供、メーカーや商社による配布による社会貢献
解質次亜塩素製造機、電解水生成器の海外輸送、バン詰め
電解次亜塩素酸水生成器の海外用コンセントプラグ
海外向けコンセントプラグの例
電解微酸性次亜塩素水や強酸性次亜塩素酸水、次亜塩素酸水溶液などの海外流通事例
普段は、中国や台湾、韓国、マレーシア、タイやインドネシア、などなど、電解水生成器を輸出しております。
新たに先月、開発国際協力分野専門の総合的なシンクタンクを行っている組織経由でカンボジアに次亜塩素酸水生成器(微酸性水生成器)クロライーナAL790を輸出頂きました。また、国際的なNGO様でも次亜塩素酸水生成器を納入させて頂きました。民間ではアメリカやタイに送ったりと、海外でもお役に立てれて嬉しい限りです。
コロナ禍の今だからこそ、日本だけではなく、世界の衛生管理に役立てば幸いと思う次第です。
 
日本の技術である電解水。その電解水の中でも電解次亜塩素酸水生成器は新型コロナウイルスに対しても期待され、既存のウイルスや菌に対してのエビデンスもしっかりと取れております。新型コロナウイルスの(COVID-19 SARS-CoV-2)問題は日本の問題だけではなく、世界での問題ですが、さらに言えば発展途上国や衛生管理が悪い地域でこそ、更に活躍できる日本発祥の商品です。日本製の次亜塩素酸水生成器や電解還元水素水生成器は世界でも人気が有りますが、意外と海外での水質などもあり、日本製で輸出できる電解水製品が少ないのが現状です。
電圧はフリー電圧(100~240V)に変更し、コンセントプラグも変更します(但し、小ロットの場合には電圧・プラグ変換アダプターを使用いただきます)。
水質では不純物、硬度が電気分解での壁でもあり、プレフィルターや軟水器などが必要になる可能性が有ります。中東などでの海洋深層水の一部やROでの純水を使用する場合には硬水問題はクリアーとなり機器に負担をかけません。
強酸性水の次亜塩素酸水では現地で食塩を調達すればOKですが、微酸性次亜塩素酸水では電解促進剤が必要となり、塩酸が少量入っている関係でUL4Gカートンでの輸送となってしまう点は、運送コストを高くしてしまう問題点です。
 
 
 
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次亜塩素酸水生成器の取り付け 新しく開院されるクリニック様の見学

2020-07-02
次亜塩素酸水生成器の取り付け 新しく開院されるクリニック様の見学
次亜塩素酸水生成器
次亜塩素酸水生成装置
次亜塩素酸水生成器 クロライーナ取付工事
電解水生成器の取り付け事例
小児科様に次亜塩素酸水生成器取付
小児科様への取り付け
クロライーナChlora e-na微酸性次亜塩素酸水生成器の取り付け 新しく開院れるクリニック様
今日は、大阪市天王寺区に新しく開院されます「さの赤ちゃんこどもクリニック」様に院内、患者様、スタッフの衛生管理に役立つ次亜塩素酸水生成器を設置させて頂きました。佐野院長先生とお話をする中で、これから来院される「赤ちゃん」や「子供達」「親御さま」が安心できる環境を整えれるようにとの事での設置となりました。きっと人気の医院になる事は、佐野先生の経験値の大きさからくる的確な判断力とお人柄から感じることが出来ました。
 さの赤ちゃんこどもクリニック様:大阪市天王寺区清水谷町5-22 H・A BLDG3Fとなります。
 



 
 

安全な消毒剤として次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策COVID-19に期待できる。微酸性次亜塩素酸水の新型コロナウイルス不活化エビデンス

2020-06-02
安全な消毒剤として次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策COVID-19に期待できる。微酸性次亜塩素酸水の新型コロナウイルス不活化エビデンス
消毒剤として次亜塩素酸水は新型コロナウイルス感染症予防COVID-19の不活化可能のエビデンス
安全な消毒剤として次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策COVID-19に期待できる。微酸性次亜塩素酸水の新型コロナウイルス不活化エビデンス
微酸性次亜塩素酸水の新型コロナウイルスCOVID-19に対する不活化に関する実証試験/エビデンス
図1.微酸性 次亜塩素酸水処理による新型コロナウイルスCOVID-19 SARS-CoV-2の不活性化
補足:病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2となります
次亜塩素酸水:pH5.5,有効塩素濃度=40ppm;ウイルス:JPN/TY/WK-521株
提供水:ウイルス液(DMEM,2%FCS含)=19:1で混合
反応時間:30秒、1分、5分、10分(室温は1回目、2回目とも23℃)
中和と培地調査:1/10倍溶の0.012Mチオ硫酸ナトリウム液添加の後に、1/10量の10XMEM、1/50量のFCS、適量の重炭酸ナトリウム(pH調整の為)添加
DMEM(2%FC8含)で10倍階段希釈
50μlDMEM(2%FCS含)が入っている細胞(96穴プレート:TMPR882発現VeroE6)に各希釈1穴に50μlを添加
3日後、CPE確認、TCID50/ml算出
電解質(食塩+塩酸)
実験実施場所:北海道大学人畜共通感染症リサーチセンター
試験実施者:高田 礼人 教授
試験実施日:2020年5月25日~5月30日
 
Press Release (2020 年6 月1 日)
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイルスCOVID-19に対する不活化に関する実証試験/エビデンス

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)による新型コロナウイルスの不活化
このたび北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター(高田礼人教授)と協力し、電気分解法による微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)の新型コロナウイルスに対する不活化に関する実証実験を実施した。協力者と共に、次亜塩素酸水に関する実証実験第二弾(第一弾は強酸性水の次亜塩素酸水)として、その成果を報告する。
● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は新型コロナウイルスを瞬時に不活化する
今回の実験条件は、反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 以外は(前回は1:9)すべて同じである。同じ条件で2 回実験を繰り返しその再現性を担保した。2 回の実験において、使用した次亜塩素酸水は前回同様30 秒、1 分、5 分、10 分の反応時間でウイルス感染価を約5 桁減少させ、実験で検出不可能なウイルス感染価以下まで不活化した。コントロールに用いた普通の蒸留水においてはウイルスの不活化はまったく見られなかった(図1)。
 
● まとめ
今回の実験で、微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き(つまり強酸性の次亜塩素酸水)、新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
政府系の独立行政法人製品評価技術基盤機構「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」は2020 年5 月28 日、中間報告を発表しその中で、実証実験を担当した二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、引き続き検証試験を継続すべきであると結論付けている。
消毒用アルコールなどがひっぱくしている現状において、強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい。すなわちアルコールの代替品ではない、独立したより安全な消毒剤としての次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策に大きく寄与することが期待できる。
 
次亜塩素酸水(強酸性pH2.7 未満および微酸性pH5.5)は、比較的容易に入手可能な生成装置から吐水され、食品や物品等の消毒の他に、「手洗いに有効な資材としても推奨できます。
私たちは新型コロナウイルス感染症の予防対策のために、次亜塩素酸水の有効利用を引き続きより積極的に検討していく所存です。
北海道大学名誉教授
玉城英彦 先生
 
 
山口の感想
5月末のNITEさん(経済産業省の要請)の中間報告では、各報道のされ方により次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して無効だと勘違いされそうなタイトルだったりしますが、しっかり読めばポジティブに見えます。問題は機能水研究振興財団も伝えているように電気分解で作られた純度の高い(定義に沿った)次亜塩素酸水と、それ以外・・・次亜塩水溶液や次亜塩素酸ナトリウムに酸を混ぜた溶液が乱立し、消費者の立場からはその違いが分かりにくく、次亜塩素酸水(それ以外も含め)の使用方法や成分、pHや濃度、消費期限などの説明がない、もしくは根拠が分からないと言う事で一見ネガティブな記事に見えたかもしれません。
我々は次亜塩素酸水の定義や新型コロナウイルスに対しての表現などを機能水研究振興財団との連携によりユーザー様にしっかりと説明をする責任を担うのだと考えております。長期に電解水と関わりを持つ我々としては、これを機会としてエビデンスに基づく説明、正しい情報を発信する事を継続していきたいと思います。
 
 
 
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