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パワーグリーン・ジャパンのブログ

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中国輸出 アルカリイオン整水器コンテナバンニング

2018-09-18
アルカリイオン整水器バンニングから通関
還元水生成器(水素水)

中国向けアルカリイオン整水器(電解還元水生成器/水素水生成器)を輸出しました。トレーラーでコンテナを製造工場へ持ち込み、自社でバンニングです。この後通関し、船に乗ります。

アルカリイオン整水器 輸出バンニング

分岐栓など最近の蛇口でのアルカリイオン整水器などの取り付けのお話

2018-09-04
ナニワ製作所などの分岐栓
分岐栓
アルカリイオン整水器(還元水/水素水生成器)や単なる浄水器、そして食洗器などへ水を送り込むために最近は分岐栓を使うことが多くなってきました。これは分岐水栓がシャワーヘッド付きやセンサー付き、ヘッドが外れるなどの便利な機能を持つことで、今までの蛇口先端のねじを利用して分岐コックで装着できる蛇口が減ってきたことにありますが、ポジティブに考えると蛇口先端の分岐コックは、①見た目悪い②蛇口の位置が下がり不便③使い勝手が今一つかなぁ・・・って所です。ポジティブな点は(笑)付属品だけで装着できるので①部品代②工事費の費用が掛からないことですが、これはこれでポイントです。
という事で、最近のアルカリイオン整水器の取り付けとしては
①付属品の分岐コックを使う
②水栓に合う分岐栓を使う
③専用水栓を立ち上げる
となります。
では今回は②の分岐栓の話となります。
水栓メーカーから分岐栓が販売されていたり、部品製造メーカー(ナニワ製作所)から部品を入手する方法があります。
水栓の型式が分かれば分岐栓を特定できますので、分岐栓と止水コック、ニップル(ネジ1/2タイプ)を用意します。
あとは、説明書に従い(無理なら水道屋さんに依頼)取り付けていきます。
 

地震の翌日の水道水濁り

2018-08-28
枚方市 水道水 地震の時
枚方市 地震の時の枚方市水道水濁り
2018年6月に起こりました大阪府北部を中心に震度6弱を観測した地震では、弊社(枚方市)も震度が6弱と、大きな揺れでした。
地震翌日にご近所関係から水道水が濁っているとの事で自宅マンションと会社の水道水を目視レベルですがチェックしました。(コップ右側が水道水で、左側が水道水をアルカリイオン整水器/浄水器付き)を通過したものです。
大きな揺れにより、水道管や高架水槽、水管が揺さぶられて濁りが発生したのかなと思いますが、2~3日濁りが見られました。
アルカリイオン整水器の浄水フィルターを通過した水は目視レベルですが見事に透明でした。

袋ナット付きアダプターを使用した場合の活水器取り付け

2018-08-17
袋ナットアダプター
片側袋ナットアダプター 活水器取り付け方法
活水器 直通式の取り付け工事
活水器 直通式の取り付け工事
活水器 直通式の取り付け工事
欠点としてはパッキンを使うこと・・・ノンアスベストで対応
欠点としてはパッキンを使うこと・・・ノンアスベストで対応
反対側は通常の給水栓用ソケットインサート
活水器の直通式を既存の水管に取り付ける場合、塩ビ管を切断しJISネジを利用して取り付けますが、その多くは給水栓用ソケットインサート付きを活水器GAMMAの左右に接続しエルボなどを使い装着します。そうしないとクリアランスが取れないのです。スペース的な問題がなければこの取り付け方が理想です。もしもスペースなどがない場合には今回ご紹介する袋ナットアダプターを使用することで最小限のスペースで取りつきます。

活水器 GAMMA 取付工事

2018-08-07
活水器GAMMA取り付け工事
活水器の取り付け工事
活水器装着工事
エルボでの取り回し
活水器GAMMAの直通式は水道メーターから第一分岐までの間に装着することが理想です。直通式の工事内容としては
①装着位置を決定して、水道メーターを止める
②エコキュートなどがあれば止水する(水管を切ると逆流してくるのを防ぎます)
③水管を切断し、GAMMA活水器を装着します。
④水漏れが無いかなど確認し、埋め戻し完成です。
今回はセントラル浄水器も装着されているご家庭でしたので、セントラル浄水器の2次側への活水器装着となりました。
浄水器やアルカリイオン整水器(還元水/水素水生成器)とは別の働きをするので、ライバル関係ではなく相性の良い商品組み合わせです。
 
さて、使う部品ですが、通常は給水栓用ソケットインサート付きを活水器GAMMAの左右に接続しエルボなどを使い装着しますが、便利なアイテムとしては片側を袋ナット付きアダプタを使うと、水管の取り回しがとても楽になります・・・。
ただ、パッキンを一か所使うので、耐久性を重視してノンアスパッキンを使用しています。
 
工事時間は土の場合では2時間程度、コンクリートなどでは半日程度の作業時間ですね。
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