本文へ移動

テネレ700 Ténéré700

テネレ700リターンライダー

テネレ700

テネレ700
テネレ700
20才まで原チャにも乗ったことが無かったけれどオフロードに乗りたくなり友人と免許を取りに行った。
当時KawasakiのKDX250(2スト)の中古車を購入して何度もこけて(公道ではなく、広い原っぱでの練習場)それなりに乗れるようになった。その後、大型にあこがれて免許を取得し、ホンダのブラックバードを買ってみたが、技術不足の自分には扱えずに楽しめなかった。それどころか単独事故により手放すことに・・・
その後、子供との時間や仕事で忙しく、KDXもメンテ不足のために手放してしまったが、それから約20年たった今、リターンライダーとしてバイクを考え始めた・・・

候補としては、ホンダのNC750DCTだった。
体力と腱鞘炎気味の手と握力が落ちている今、クラッチ操作に自信がない・・・。
それ以外にもKawasakiのZ900RS CAFEやヤマハのトレーサー、スズキのV-STROM1050もしくは650も候補になった。
特にトレーサーは装備も充実していてツアラーとしては◎だった。
用途は、アフリカツイン乗りの友人とキャンプツーリングがしたい等々

そんなことを考えながら、もう一つの趣味である自転車(MTB)でスタンディングのポジションでちょっとしたダート道の下り坂を走っている時にふと感じた。立つことで気持ちがいいし、楽しいし景色が違う、凸凹も楽しいいし・・・。
ONよりOFFが良いかもと。ブラックバードとKDXのどちらが自分に合っていたか?
そこでテネレ700が頭をよぎり始めたのだ。
もっとも本来は700ccより250ccが扱いやすく林道で楽しめる事が確実なので、迷ったが友人のアフリカツインと一緒に走るならば250では辛い。アフリカツインは自分には大きすぎるのでテネレ700やV-STROM650辺りが基準となっていた。

ただ、家族と仕事を考えた時に事故だけは起こせないのだが、快適装備や安全機能が少ないテネレ700は悩ましい存在になった。
アフリカツイン乗りの友人からはトラクションコントロールなんて不要の一言だったが、リターンライダーには安全第一でもあるのだ。
そもそも腱鞘炎気味の自分に6MTで長距離の握力が大丈夫かも心配なのだ。

またテネレ700は足つき性が悪い(シートが高い)ので、立ちごけの心配も気になった。
私は174㎝なので、いろんなブログや動画を見る限り何とか大丈夫だろうと思うが、一度YSPに行ってまたがってみようと思った。

テネレ700

テネレ700
テネレ700
YSPは自宅から5km範囲内で3軒あるので、一番近いYSPに行ってみた。
一番欲しい黒/青色のテネレ700が飾ってあったので、もしかすると今日衝動的に契約してしまいそうな予感を感じながら店長と話をした。しかし残念ながら股がらせてくれない・・・それどころか店の隅に飾ってあるテネレ700は正面と横方面からしか見学できない。小心者なので、「またがらせて頂いても良いですか?」と言えないままマジマジと眺めていたら居づらくなってきてYSPを後にした。少し先にもう一軒YSPがあるので移動して店に入る。こちらは赤白のテネレ700がずらっと並んだバイクに挟まれて飾っていた。少しして店長らしき人が来て雑談をしたが、ずら~と隙間なく並んでいるテネレ700に跨ろうと考えると・・・並んでいる大型バイク4台ぐらいを動かさなければならない。忙しそうで言い出せなかった。また店を後にした(小心者 笑)

2週間後に友人と3軒目のYSPに行くと、広い空間にテネレ700の赤白が飾ってあった。
またがって良いですか?とようやく聞けた(笑)
どうぞ!との事で跨ると、足つき性は問題なかった。そして30分ぐらい相談して、その流れで購入してしまった(汗)

テネレ700

ヘルメット
ヘルメット
テネレ700の契約書にサインをしたら友人と一緒にヘルメットを買いに行った。
バイクが有っても、ヘルメットや服、グローブ、盗難防止のワイヤーや盗難防止センサーなどは必須で、それ以外にもトップケースやら・・・
テネレの購入費から更に積み重なっていく費用が怖くなってきた・・・。

先ずはヘルメット
AraiかSHOEIより選ぶことにした。最終的にはSHOEI GT-AirⅡにしたが、ここで友人が、このSHOEIに専用のインカムが有る(Sena) SRL2との事で見ると、結構なお値段( ;∀;)
結局、ヘルメットとインカムとウエアを購入し恐る恐るカードを切った・・・
数日後にそのショップのセールがあり、定価で買ってしまった事に涙を流すことに・・・セールが有るなんて知らんかった(涙)

追記・・・音楽を聴く時の音質は悪いです。消して良い音ではない(他の商品を知らないので比較はできないが)値段から言えば全く物足りない・・・インカムのボタンは3つしか無くて、それの組み合わせや長押し時間により色々な機能となるけど、覚えられないし、苦労する(笑)
シールドの曇りを防ぐPINLOCK® EVO lensというものが付いているが曇りにくくてよい。しかし夜は光が滲むので逆に見にくくて、今ではバイザーを新しく買って付け替えた。 

テネレ700とGIVI OBKN58A モノキーケース 58L 

テネレ700 GIVI OBKN58A モノキーケース 58L 
テネレ700とGIVI OBKN58A モノキーケース 58L
メットやその他もろもろを購入し、任意保険にも加入したので、とりあえずは乗る権利は得たことになった。
後はトップケースだ。パニアはカッコいいけどコストもかかるし大きくなる。登山をする自分にはコンパクトなテントやシュラフが有るので、パニアは無くとも大きめのトップケースがあれば容量的にはOKと思われる。模索したらGIVIの58Lが有った。
GIVI OBKN58A モノキーケース 58L 圧倒する強靭さと利便性! TREKKER OUTBACKシリーズと書いてある。
本体重量… OBKN58:7kg 奥行×幅×高さ
OBKN58:454×555×323(mm)最大積載重量:10kg 品番98486
定価¥78,100
定価以外は素敵だ!

テネレ700とGIVI OBKN58A モノキーケース 58L 

テネレ700 GIVI58L Ténéré700
Ténéré700とGIVI OBKN58A モノキーケース 58L 
テネレ700のヤマハ純正オプション品のリアキャリアにGIVI OBKN58A モノキーケース 58Lが装着できるのか?
ヤマハにもアルミトップケース42Lが準備されている。どう見てもGIVIと同じデザイン(OEM?)なので互換性ありそうですが、YSPに相談しても分からない、多分付かない・・・のお返事。この辺りはディーラーとして社外品はお勧めされないのかもですが、その辺りをYSPマンとしての経験から断定できなくとも過去の事例を考えると回答が有りそうなものだが、本当に欲しいのはカタログに無い情報である。情報!!
仕方ないので色々とネットで調べた結果、GIVIのOEMであろう製品が多々出てきた。GIVI製品にはモノロックとモノキーが有る。
モノキーは簡易的な感じで最大積載量も少ないが、モノロックはモノキーに比べてガッチリタイプである。
自分の欲しいOBKN58Aはモノロックタイプである。
写真を見比べても同じ形状だから装着できそうなのだが、何か確信できるものが欲しい。その中で某ブログからテネレ700のリアキャリアにOBKN58B(OBKN58Aがアルミ色に対してOBKN58Bはブラック)が装着している写真が出てきた・・・数日迷ってブログにメッセージを入れてみた。「私も同じテネレを買いリアキャリアを装着していますがOBKN58Aが加工なしで装着できますか?」と。親切なブログの方より、大丈夫ですよとの返事を頂き安心してOBKN58Aを購入した。

ヤマハ純正のアルミトップケース42LとGIVIのOBKN58Aはほぼ同じなのだが、多分(本当に多分)ラバーストッパー(OBKN58に付属されている)がヤマハのリアキャリアよりも1mm程度高い感じであるし、GIVIの取扱説明書にも
[[OBKN58A/BをGIVI モノキーベース(別売り)に組み付ける際は、ベースのラバーストッパーを商品付属のZ126A(上部ゴム肉厚9.5mm)(品番90606 同等品)に交換してください]]とある。
42Lに比べて58Lは少しだけ(1㎜程度)ラバーストッパーの肉厚が有るようだ。

しかし、ヤマハのリアキャリアにGIVI付属のラバーストッパーの形状が合わず入れ替えできない。
ただ、トップケースを装着するとほぼ問題なくガタつきもないので、1mmの誤差はOKと考えてみた。
しかし走っていると凸凹でトップケースが少し(ほんの少し)カタカタと音がするので、再度確認すると、やはり少しだけラバーストッパーの寸法(高さ)が合っていないと確信。それともOKの範囲なのかは分からないがイタリア製となれば少々の誤差はOKととらえたいが、落下すると大事故なのでNGとした。

対策は簡単でヤマハ純正リアキャリア突起のゴムの上に1mm程度のゴムを両面テープで貼り付けて調整した。
1mmUPしただけでトップケースは装着できなかった。
強く押し込めばLOCKが掛かるのだが、これはこれで危ないかもしれないので却下。
次にドアの隙間を埋めるシール付きのスポンジが有ったので、それを貼り付けたら、丁度ぴったり!しっくりときた。1mm以下の厚みで良くなった。

纏めると(自己責任ですが)ヤマハ純正リアキャリアとGIVI OBKN58はヤマハリアキャリアのラバーストッパーに1㎜以下程度の何かを足してあげると装着が出来る。(それなしでも装着できるが、OKの範囲なのかは?である。)

テネレ700

テネレ700
テネレ700
テネレ700のオプション品としては
①エンジンガード 立ちごけ対策で装着
②リアキャリア GIVIトップケース取り付けの為装着。バイクを押す時、とても便利!
③グリップヒーター 寒さ対策で装着
④ETC 取り合えず装着
それとトップケースは上記にあるGIVIの58Lや盗難防止アイテムあれこれ(笑)
車高はLOWにはせずに標準のままで頑張ってみよう。

納車日は友人のアフリカツイン2ケツでYSPに向かい納車と相成った。
20年ぶりのクラッチ操作と重量200Kgと足つき性が悪いテネレと言う事で納車後のコケる心配が尽きないままエンジンを始動した。
正直、YSPから道路に出る為の歩道からの左折さえ怖かった(笑)
思っていたよりクラッチがレバーをだいぶん広げないと繋がらなくて、「あれ?ニュートラル?とか確認したりして」走り出すまでに7~8秒ぐらい(自分的には20秒ぐらいに感じた)掛ったが、何はともあれ焦らない焦らないと言い聞かせて無事に1速に入り動き出した。

いきなり上り坂の信号が有ったりと、エンスト怖さにエンジン吹かしながらクラッチをつないでギクシャクするが、とにかくコケ無い、安全を第一!にバイクを楽しめずに緊張の初乗りとなった。

テネレ700

テネレ700 ヘッドライト明るさ
テネレ700
緊張のまま納車後の2時間程度は走行したが、夜になり一人で空いた道を練習として走り始めた。
20年ぶりの感覚は中々取り戻せないけれど、エンストする事もなく走れたのだから、それなりに感覚は残っているのだろう。
ヘッドライトはLEDでかなり明るい!特に横方向に広がりが有るので、安心レベルの明るさと、KDXの暗さを思い出すと時代の変化を感じる。(まぁ、目的が違うバイクなので・・・)
(追記:コーナーではプロジェクター式のLEDランプなので照射と照射されていない部分がくっきり分かれる。コーナーでバイクを倒すと、前方が光が当たらない部分が多くて夜の峠道などは見辛い。ハイビームも前方の細いビームとなり、もう少し左右に照射範囲を広げたい所だが、やり方分からないのでそのままである)
また、某ユーチューブで足回りのセッティングが納車時(出荷時)が標準からずれているとの事でしたので、YSPに納車時に聞いたが、首をかしげていた・・・自分でセッティングしようと思ったが、こう言う作業は苦手なので、とりあえずそのままの状態で乗り続けている。
→その後、確認したら標準になっていたので、安心した。

追記・・・春夏秋冬を超えて約1年と数か月後の記事です。
夏場は足つきが良くて、冬場は悪い事に気付いた。
寒さに凍えるころより、信号に止まる度、足つきに不安感を抱いていた。そう、つま先までは言わないけど地面が遠いのだ。少し前までは、テネレに慣れたのか停止時の足つきに危険な気持ちが無く、あれ?地面が近くに感じる!と喜んでいた。そう、片足で止まるなら足裏が地面全体が届く感じ!しかし、今では怖くて片足で止まれず両足で支えている(メンタル面、立ちごけの影響もある)。両足だから、より地面が遠いのだが、それでも不思議だった。そこで、リアの足を柔らかい方向に調整したら足つきが良くなった(^_^)。そして時間が進んで暖かい春になると、足がムッチャ着くようになった。
そうか、寒いとバネかオイルか知らないけど固くなって沈まなくなるのだと思った。
結論から言えば冬場は足を柔らかい方向にツマミを回して、夏場は逆高い方に戻せば足つき問題は解決になる。そして夏場でも柔らかいままであれば足つきに関しては最高である。ハンドリングや乗り味は別にして(笑)
本来はこの調整は足つきの為のものではないと思うけど・・・

テネレ700

テネレ700 ヘッドライト明るさ
テネレ700
納車より約1か月で700kmほど走行した。
他のバイクを知らないので他車に比べてはわからないけれど、とても乗りやすい。
ダート道もゆっくり走ったけれどいい感じ!
音質は友人のアフリカツインと同じ感じで、アフリカツインの方が音量がやや大きいかな~って感じ。

靴は登山で使っているスポルティバかノースフェイスを履くことが多い。
①ビブラムソールでグリップが良く、信号待ちなどの時にかなり安心感がある。
②厚底なので、足つき性が良くなる
③冬の季節には暖かく、ゴアテックスなので防水性能も◎
ソールが固いので、クラッチ操作やブレーキ操作に影響が有るか心配したけど、問題なかった。
ウエアはプロテクション入りの安全第一ウエアーを購入したが、10度以下でも寒さを感じないので驚き!
もともと、春ごろにバイクを購入する予定だったのが11月になり、冬場は寒いと思っていたのにグリップヒーター付ければほぼ寒くない。ヘルメット内も手も体も足も快適で温かい・・・。もしかすると今や冬場でも快適なのかも!

とはいえ、まだまだクラッチワークには神経を使う。
エンストは2回しかしていないが、上り坂のスタートなどでは緊張するしギクシャクなクラッチワークで恥ずかしい時もある・・・。
数時間走行すると、それらの緊張で疲れ(笑)、左手の握力不足でクラッチが面倒になるからDCTが少し頭によぎる。とはいえDTCを買っていて、もしも物足りなければ逆に6MTを思っているかもしれない。
今はノンクラッチシフトチェンジも長距離時に握力不足を補う方法として練習をしようかと思っている。


早くトップケースにキャンプ用品を載せてツーリングキャンプに行きたい(^^)

テネレ700

テネレ700とアフリカツイン
テネレ700とアフリカツイン
友人のアフリカツインのアドベンチャー(2017年式CRF1000L Africa Twin)と一緒に並べると、明らかにアフリカツインが大きいし重たい。
でも以外にも、全長はテネレの方が30㎜ほど長い。
しかも友人はトップケース+パニアだから余計に大きく見えるし、高級(高そうに)も見える。
やはりHONDAの作りこみは素晴らしく、細かな部分での精度や工夫も素晴らしい。

ただ、テネレ700もアフリカルインと比べて軽いだけで有り、テネレも重いから、ここまで来るとバランス壊すとどちらでも同じ結果になる。並べてしまうと格下感は否めないが、テネレの場合は実際にアフリカツインに比べて安いし装備も少ないし排気量も小さいので格下(あえて格下と呼ぶのだが、好きなバイクに上も下もない)で良いのだが、それでもナンヤカンヤで150万位出資しているから、それでは悔しいので救いは若干の方向性に違いだろう。いい訳でもないがお金が足りなくてテネレを買った・・・ではなく、OFFをより楽しみたいからとか、あのサイズは扱えないからテネレを買ったと言っておけばアフリカツインに対しての慰めになる。(足つき性に関してはアフリカツインの方が良い)
リセールまで考えるとイニシャル費用に対してもアフリカツインが実質的に良い選択だという事も感じているが、イニシャルコストで約50万円程度の違いは大きい。

テネレ700とアフリカツインは乗ってしまえば足つきの事もありアフリカツインの方がONでは乗りやすいと感じているが、駐車場や稀にある押さなければいけない時はテネレの方が楽だろうと思う・・・が、楽ではない(テネレも重たい、そしてアフリカはさらに重たいという事である)
エンジン音(マフラー音?)は友人も私もノーマルのままだが、音質は同じ「水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブ・270度クランク」なので似た音色であり、音量がアフリカツインの方が少し大きい。

結局は、乗ってしまえば両方とも良いバイクには間違いないので、どちらに乗っても失敗は無い。
(失敗があるとしたら、カテゴリーミスだ、セローの方が良かったとか・・・)
パワーの違いも、0-400でもすればアフリカツインの方が車重が重くとも多分早いだろうけど、日本で普通に乗っていてパワーの差(排気量の差)気になる事は皆無。と言うかレッドゾーンまで回す事はまぁないだろうし、高速道路でも中間加速だの追い越しの加速だの、ましてや最高速なんていうカテゴリーバイクでもない。リターンライダーの自分はゆっくりと楽しく安全に走りたいので、常にギア1つ高めでのんびりと低燃費でタイヤと人に優しい走行をしている。

テネレ700初回点検+エンジンオイル交換+エレメント交換+エンジンオイル添加剤注入

テネレ700エンジンオイル添加剤
テネレ700エンジンオイル添加剤 セラミックパワーリキッド4ストバイク用
1月も終わりになり、テネレ700は1000kmを超えた。この寒い冬場に距離の延ばせている事は、バイクが楽しいからだろう。当初の想像では寒くて乗らない=冬場はエンジンをかけないのでバッテリーの不安を抱えていたのだが、毎週のように乗っていて、その心配もない。テネレだからなのか、どのバイクでも距離を延ばせていたかは分からないが、テネレ700は毎週時間を見つけては距離を稼いでいる。
そう言えば、YSPのオーナーとバイク購入時にこんな質問をしていた。
「1か月エンジンかけなくてもバッテリー上がりませんか?」
回答は「バッテリーが新品なら1か月程度乗らなくてもエンジン掛かる」だった。
それ位、これからバイクを買うぞ!のテンション時でも冬場は乗らなくなるかもと思っていたのだ。

そのテネレ700も納車から2か月が過ぎ1000kmに達したので初回点検&オイル交換、エレメント交換だ。
勿論、私の会社はエンジンオイル添加材「セラミックパワーリキッド」の輸入元なので、入れないわけにはいかない(笑)
YSPに行き、セラミックパワーリキットの150ml入りを渡して、エンジンオイルと一緒に入れてもらう。テネレは700ccなので100mlだけ入れて、残りはメカニックさんにプレゼント(笑)した。メカニックさんにバイクで添加剤って入れるものですか?と聞くと、あまり入れない・・・との事だった。確かにバイク用はあまりは売れていない((+_+))
バイクはエンジンオイルとクラッチのオイルが一緒なので、摩擦係数を落とすエンジンオイル添加剤はクラッチを滑らせるリスクがあると一般的に言われる。
このセラミックパワーリキットは、それに適合するように作られているのだが、いよいよテネレで体験することになる。
もしもクラッチが滑ったら私は私の会社にクレームを入れなければならないことになる・・・((+_+))
(広告になりますが)セラミックパワーリキットはこちらです(^^
その他チェーンが少し伸びていたので調整したとの事で、オイル交換と初回点検が終了した。

テネレ700 ノンクラッチシフトの練習

テネレ700エンジンオイル添加剤
テネレ700エンジンオイル添加剤 セラミックパワーリキッド4ストバイク用
1か月点検とオイル交換を終え、いよいよ慣らし運転終了と共にレッドゾーンまで回しても良い事になった。
テネレとテレネとの言い間違いもなくなった。

YSPのオーナーに点検時に、その後(私の11月納車が最後の1台)テネレ700は入荷していないんですか?と聞いたら、その後の入荷は無いとの事。「この一台を購入しなければ次回は春ごろまで入荷しないので・・・」の声に半分は衝動買いしたテネレ700の自分への正当性を確認したわけだ(笑)。
エンジンオイル交換後には行き先を決めずに走っていたが、何となく名阪国道(奈良)の針インターへ向かった。ここはツーリング中のライダーが休憩するポイントであり、いろんなバイクも見れるし、知らない人ともコミュニケーションも取れる。針インターを降りてサービスエリア的な場所に近づくと、沢山のバイクが止まっていて(それでも通常より新型コロナの影響で少ないらしい)ライダーがそれを眺めながらお喋りしている。端っこに止めてみた。飲みたくなかったが手持ち無沙汰なので取り敢えずのコーヒーを買って近くの椅子にポツンと座っていると声が掛かる♪ すかさずマスク着用した(笑)
YSPオーナー曰くのテネレは納車が少ないので当面はあまり見かけない・・・との言葉通りに「初めて見たわ~」的な声がかかる。ビックOFFの方との会話が多くて、テネレどうですか?って聞かれると、テネレ以外は乗っていないので、他のバイク比べてのインプレッションはできないが、とりあえず楽しい~と答える。多いのは足つきの話なので、「跨っても良いですよ~」と言ってみるが(YSPで跨らせて下さいと言えなかった反動か?)流石に気を遣うのだろうか誰も跨らない(笑)この場所を離れる出発時には、自意識過剰なのではなく素人クラッチワークで辱めを受けないように、他の団体が出発するのに合わせて、そろりと最後尾について、こっそり出ていくことに自分の小心を悲しむ。その団体のバイクは大きなマフラー音の為に、自分の1速につなげる時のクラッチワークに影響する。自分のエンジン音が聞こえずらくて、ついエンジンを回してしまうのでギクシャクする(恥)


テネレ700 ノンクラッチシフトの練習

テネレ700エンジンオイル添加剤
テネレ700エンジンオイル添加剤
さて、そこそこ走るとクラッチを握る左手がしんどくなる。特に市内では信号信号信号で、1速→6速→1速の繰り返しだ。そこでノンクラッチシフトチェンジ(クイックシフターの自分版)を練習する事にした。ニュートラル→1速→2速まではクラッチを使い、それから6速まではクラッチを切らずにシフトアップする。ネットでノウハウは十分に勉強していたので、数回練習したら出来るようになった。それ以後は左手が楽チン!!握力のない、また私は腱鞘炎気味なのでノンクラッチシフトチェンジは助かるのだ。シフトダウンは難しいらしいのでクラッチを使う事にしたが、それでも1/3以上はクラッチワークが減った。
これにはセラミックパワーリキットの添加剤も貢献しているかもしれない。点検後(オイル交換+セラミックパワーリキット注入後)100km程度は走行したが心配していたクラッチの滑りは無く(今までのユーザー様に怒られそうだが、今頃ではあるが自分で確認して安心できた)エンジンも気持ちよく回り雑味が無いように感じた。圧縮比が上がるからか??排気音もいい感じに変わった気がする(気・・・)

ノンクラッチシフトチェンジの話をしたらYSPオーナーには「握力を鍛えなさい!」と笑われたが、これから年齢と共に劣る一方なので、このような技、もしくはクイックシフターやDCTはリターンライダーにはありがたいし、車では当たり前になったレーダー搭載での自動ブレーキもそろそろ搭載されようとしている。確実にコストはUPするのが痛い所だが・・・。
(約1年後の追記:今では1速から2速も含めて、UPシフトはほぼノンクラッチである。多くの距離を走行しても左手が疲れてクラッチ操作に憂鬱を思えることが皆無となった。)

なお、テネレ700にはトラクションコントロールが装備されない点が心配だったが、ゆっくり走っている今の所は全く必要を感じていない(事故った時に、トラコンが有れば防げていたと思うものかもしれないが・・・)。欲しいと言えば坂道発進の時に後退しない装備がスズキ?のパンフで見た事があるけど、1000km走行しても坂道発進はドキドキするのでそれが欲しいかも・・・


テネレ700ツーリング

テネレ700ツーリング
テネレ700ツーリング
納車して1000km突破し、初回点検も終了した。2月だけど天気予報では気温も高く晴天の土曜日との予報なので少し足を延ばしてみる計画を立てた。そうだ日本海に行こう、そしてテレビで紹介されていた福井県の三方五湖にある「ドライブインよしだ」でイカ丼を食べよう・・・と片道150km程度の旅に出た。大阪枚方市から、湖西道路を走り途中から303号線を経由して三方五湖へ向かう。今回は長距離の為に、ノンクラッチシフトUPを大いに活用して左手の仕事量の最少化に努める。
湖西道路に入ると走行車線をのんびりと北上する。何とも快適な乗り心地に20度程度の暖かい空気で満足感が高まり、燃費も30L/km前後を指している。このテネレ700で不思議なのがメーターで、スピード以外の文字が小さすぎる事(笑)。回転数は変に90度カーブしてて、センスが良く分からんのだが、今一つ回転数や時計が分かりにくい。それと、折角の大きめのサイズのメーターなのにオドメーターや外気温、燃費などを一緒に表示できない。例えば燃費を見ながら気温も見たい、トリップメーターも見たい・・・が出来ないのだ。どれか一択で、変更するには右手でスイッチを押す(スライド)のだが、走行中はアクセルONと共に押しにくいし、視線を外すもの危ないし、種類が多いのでお目当ての表示まで押し押し押し(スライド)しなければならず、かなり不便だ。この辺りはOFF車なのだからと言う事かも知れないがツアラーとしては唯一のテネレ700の不満点である。
スピード域は乗り手次第だし、感じ方もそれぞれだが、100km/hを超えて走ろうとはあまり思わない。ギア比の関係なので仕方ないが6速でもう少し回転数を抑えられたら100km/h辺りで巡行したいし、燃費も良くなりそうだが、80km/h以下辺りが一番のんびり走れる。当然100km/hを超えても全然余裕ではあるのだが・・・なんとなくである。
一般道に入り雪も道路に出てきたが気温は20度越えなので、気持ち良い。そのまま北上し三方五胡に到着し、イカ丼を食した。その後この岬の先端まで走破して、海を堪能してから帰路につく。帰りは367号線を南下して京都に入り帰宅するルートで、山間では雪解け水が道路にあり、塩カリの事もあるので、水しぶきを上げないようゆっくり走行する。367号線は信号が少ないがコーナーが少ないので少し退屈ではあるけれど、山間を走るのは気持ちいい。家近くなってメーターでは330km程度の距離と8時間程度のツーリングだったけれど左手の疲れはなくノンクラッチシフトとシフトチェンジ自体が少ない事で体力を残しての帰宅となった。
バイクの性能のお陰か、疲れず、お尻は痛くなく、今からまだまだ走れるだけの余力を残しているのには驚いた。これであれば信州や富士山など、テン泊遠距離ツーリングが可能だと分かった事は大きな収穫だ。
今日1日(330kmでの)のトータル燃費は、約29km/Lだった。
燃費に良い走り方とルート、気温だったので29~30km/L辺りがMAX燃費かも知れない。
通常の街乗り+αの燃費では、だいたい23km/Lだ。


テネレ700とスクリーン

テネレ700スクリーン追加

テネレ700スクリーン追加
テネレ700スクリーン追加
ツーリング中に音楽を聴いたり、アフリカツインの友人とのインカムの会話などで気になりつつあることが有った。風切り音だ。私のヘルメットはSHOEIで風切り音は抑えられていると色んなブログなどに書いてあったので、もっと静粛性があると思っていたが、けっこうノイズが大きい。もしかすると他のヘルメットでは更に大きいと言う事かも知れないが、気になっていた。友人との会話もボリュームを下げていると聞き取れない事もあった・・・。テネレ700は少し低めのスクリーンで(OFF走行時のスタンディングでは、この高さが良いらしい)、ヘルメットの真ん中ぐらいから風が当たる。少し頭を下げてみるとヘルメットの上を風が通りすぎる。この時静かになるし抵抗もなく快適になる。
スクリーンの高さにして10~20㎝程度UPさせれば通常の姿勢でも風が頭の上を超すことが分かった。
ちなみに友人のアフリカは大きいスクリーンで前方の視界はスクリーン越しに見ているらしい。風は全く当たらないし、ヘルメットへの虫攻撃も少なめで、逆に夏場は暑いので風が欲しいらしい・・・それに対してテネレ700はスクリーンの上より前方を見ることになる。
スクリーン自体を社外品に交換する手もあるのだが、先ずは手軽にスクリーンの上に挟むような商品を付けてみた。

テネレ700防風性能UP?

テネレ700防風性能UP?
サブスクリーン越しの白線が歪んで見える
幾つかの種類があるので、どれが良いか分からなかったが、2000円程度なのでインプレの良いものを購入してみた。取り付けて走行すると、ほぼイメージ通りの防風性能で、ヘルメットの風切り音も低減されたので、〇でした。
装着後もサブのスクリーンの上から先を見ることになる事となったが、それは正解でサブスクリーンは安価なだけあって透明度が問題ないけどサブスクリーン越しに景色を見ると歪んでいる・・・((+_+))
もしもサブスクリーンを通して前方を見ることになるとOUTだけど、テネレ700の場合は通常走行には問題なかった。小回りする時に少し前方を見る時のみ見ずらい事となった。
その後、何故かアフリカツインの友人もサブスクリーンを購入した。私とは違うメーカーだったが、ゆがみが無く綺麗だった!!少し悔しい(笑)
アフリカツインは大きなスクリーンなのになぜ購入したか?逆に風を取り入れたかったとの事(夏場が風が当たらず熱い対策としてサブスクリーンの向きを調整して風を体に当てるらしい(笑))
まぁ、風切り音と長距離が楽になる事が2000円でできれば安いものである。
シートカバーをかぶせる時は簡単に折りたためるので特に問題はなかった。


テネレ700とタンクバック マグレス5500S

タンクバック テネレ700とマグレス5500S

タンクバック テネレ700とマグレス5500S タナックス(TANAX) 5.5-11L MFK-188
タタンクバック テネレ700とマグレス5500S タナックス(TANAX) 5.5-11L MFK-188
テネレ700にGIVIの58Lを装着しているけれど、身の回りのものは(財布とか携帯電話とかマスクとか、帽子、飲み物)は例えばコンビニに行く度にトップケースを開けるのが面倒なので、タンクバックが欲しくなってきた。
色々調べると磁石で固定するものと吸盤タイプ(少数派)がある。
テネレ700のタンクは樹脂なので、樹脂部分に100均で売ってる鉄プレートの両面テープを貼って、磁石タイプにするか、素直に吸盤にするかを迷う。(YAMAHAの部品には吸盤タイプのマグレスが載っている)

色々とサイトを見ていると、このマグレスは吸盤を外して(自己責任?)そこに磁石(ネオジウム磁石などを買ってくれば・・・ネオジウム磁石も100均に売っている)を入れることも可能と言う事を知り、これであれば吸盤/磁石の両方で対応できるので、テネレ700のタンクバックはマグレス5500Sに決定した。

早速、取り付けてみると、吸盤6個のうち4個は吸着しいている。走ってみても全く問題ないので、タンクバックは吸盤タイプで選択は合っていた。もっと言えば2個吸着していたら外れそうにないし、仮に外れたり緩んだりしても、落下防止の紐によって危険ポイントまではいかないと思う。

タンクバックにはオフロードバイク形状のものもあるが、テネレの場合は吸盤のポイントもあって、マグレス5500Sでしっくりとくる。

テネレ700とマグレス5500S
デザイン的にも自然で良かったし、容量も丁度いいくらいで(5.5~11L)必要な時はチャックを開けると11Lまで拡張できる。
正面のスマホや地図を入れる透明の場所は走行しながらは下方向過ぎて見れないから、止まって見ることになる。その点からスマホはハンドルバーへの装着のままである。

約200km走行したが、落ちそうなことは全くない。給油の事を考えて、少し下目に(シート側)に装着したが、その時はスタンディングでは少し体に触れるので、ハンドルに近い方向でポジションを決めると(吸盤は問題なし)スタンディングでもほぼ問題はなかった。

テネレ700 風で倒れる+立ちごけ

テネレ700風で倒れる そして立ちごけ

テネレ700風で倒れる
テネレ700バイクカバーと共に風で倒れる
テネレ700も納車から9か月目の駐車場にて倒れる((+_+))。原因は風。
この日は・・・台風9号が近づき、温帯低気圧となり全国的に風が強い日であった。
またビル風により、ちょうどテネレ駐車場付近は一層強い風が吹きつける場所でもあり、数メートル先は微風と言う悲しい現実。3メートル先の駐輪場のママチャリと子供用の自転車は安定したまま立っている(涙)。
そのビル風+バイクカバーの組み合わせ・・・最悪でした。特にトップケースを装着しているままバイクカバーをかぶせていたので、風を受ける面が大きい(テネレだけでも面は大きい)パラシュートのように風を受けてバタンである。ちなみにスタンドを立てている反対側へバタンであった。

200kgもあるバイクが風で反対側に倒れるのは想定外だったが、想定を甘く見ていたこととなる。
バイクは隣の車へもたれ掛かって止まっていたので、地面まで倒れなかったが、隣の車の運転席ドアとフェンダーに大きな凹みを付けてしまった。
直ぐに警察と保険に電話を入れる。警察官さんがきて状況を見るも、「エンジンはかかっていました?跨っていましたか?」と聞かれる。ここ重要と念押しもされる。
どうやら保険も同じだが、公道ではない駐車場で自然災害=私自身に瑕疵が無い=私の責任にならない=事故扱いではなく、事故報告書作成な出来ない+保険が出ないと言う事になる=隣のお車へは自費修理?もしくは私の責任ではないのでと突っぱねる・・・の選択らしい。(但し、民事では過失が出る可能性あり)

しかし私のバイクが倒れての凹みには責任を強く感じるので、先ずはネッツトヨタに行き、ドア交換+フェンダーは板金=20万円程度との見積もりを頂く。これは自費で処理をしようとしたら、自動車側の車両保険は使えるとの事で、隣人よりありがたい提案を受けることになった。保険料が来年から上がる分だけは払わせて頂き、無事に隣のお車は綺麗になったが、申し訳ない気持ちは消えない。

問題は同じことを繰り返してはいけない事だ。
①バイクを前後反対に止める事にした。これにより車側にはスタンド側になるので、想定では倒れない?風はほとんど同じ方向より吹く・・ことが多い
②ロープなどで車体を固定する(週一程度なので面倒だけど安心)
③トップケースは出来るだけ外す(面倒だけど安心)
④台風レベルの時はバイクカバーを外し、ロープを追加する

これら作業は、出発前と後の儀式となった。
テネレは全くの無傷だが、ハンドルが少し左に歪んでいる。ネットで調べると、電柱にタイヤを当ててハンドルを戻す方法を見つけ実際にやってみたが変わりなし、その後、フロントを沈めたり伸ばしたりを繰り返すと直ると聞いたので、やってみると、見事に治った。
ハンドルが軸に対して曲がると言うよりも、フォークは2本なので、それが歪になったポイントを上下する事により直るという事らしいが、テネレは0円で無傷で直った(隣の車のドアに当たっていた部分はハンドルエンドとトップケースだった)

テネレ700 立ちごけ

テネレ700の風対策と立ちごけ
テネレ700の風対策と立ちごけ
テネレ700の納車より11か月、走行は5500km。ここまで台風で倒れた以外にトラブルが無く1年を迎えられそうだと思っていたが、気のゆるみか立ちごけを経験してしまった。友人のアフリカツインとツーリング中の一旦停止で①考え事をしてた②看板に気を取られていた③マグレス5500Sの位置に違和感があった④スクリーンに大きな虫が付いていて気持ち悪かった。などの言い訳はあるものの、単なる立ちごけだ。いつも通り停止線で止まったが、何故かテネレが左に傾く。左足で踏ん張ると持ち直せそうな感じであったが、途中からはこりゃ~駄目だと思うレベルに重く、左足に力が入らないまま、す~と倒れた。

車高が低ければ耐えれていたと思うが、テネレ700は背が高い・・・友人と共にテネレ700を起こすと、先ずは車体のチェック。
エンジンは問題なくかかるし、クラッチなどのレバー類に損傷はないので、一安心。次に傷だが、ほぼ無傷。これがエンジンガード(黒い鉄製のパイプ)が大いに役立った事となる。エンジンガードのほんの一部分に小さな傷とハンドルカバーとミラーに先端の樹脂が少し傷があるが、ほぼ気にならないレベルであった。

リアは浮いた状態でトップケースも地面に触れていないので、無傷。地面との接触部分はエンジンガードの1㎝以内の部分とミラー先端とハンドルカバー先端と言う事になる。
走行するとハンドルが少しブレる感じがしたので、風で倒れた時同様にフロントサスを上下に何度もユサユサすると、元に戻った。

エンジンガードを付けていなかったら、カウルやその他部品が壊れていたと思うので、エンジンガードオプション費の元が取れたと喜ぶべきかどうか(笑)
今はアフリカの友人とエンジンガードをガードする冗談のような部品を取り付けた(笑)
この商品が役に立つ時が来ませんようにと、初心に帰る事とする。
バイクはほぼ無傷だが、心だけは傷付いた。
TOPへ戻る