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セントラル浄水器と Reverse Osmosis(RO/逆浸透膜装置)について

2026-06-03
セントラル浄水器とRO/逆浸透膜や軟水器装置の違い
こんにちは、先日セントラル浄水器を設置したお客様よりクレームが入りました。
↓下記内容です・・・
訪問販売の会社さんが来られてセントラル浄水器を設置している旨を話すと、水質検査を進められて検査を行いました。当然、塩素などは除去できておりますが、「水質の中でビフォーアフターが変わっていない項目が有るので、この浄水器は何も取れていない、役に立っていない」と説明を受けたそうです。
そうなんです、この訪問販売の会社さんはRO(逆浸透膜装置)の訪販さんで、ROは純水(H2O)にする装置です。
水の中の成分をほぼ全て取り除く増すので、知識が無ければ安全でピュアな水になると誤解されてしまいそうですが、そうではありません。
水道水も実はミネラルウォーターです。
カルシウムやマグネシウムなどたくさんのミネラルが入っています。それらも全部なくなっちゃうと言う事なんです。
日本の多くは軟水なので、水道水に入っているミネラルの濃度は少ないですが、水は調理も含めて1日に約1.5~2L程度体に入りますのでその毎日の積み重ねは大きく、純水に置き換えるとミネラル欠乏症などを引き起こすリスクもあります。たぶん、美味しくもないと思いますが、味覚はそれぞれなので・・・割愛
皆さんが一生懸命にカルシウムやマグネシウムや鉄などのサプリやチーズや牛乳を飲んでいますが、その真逆の話となります。

勿論、目的次第でROも必要な場面があります。
例えば中東などで水が無い国では、海水を海水淡水化装置(ROなど)を使い純水にします。
また、飲用ではありませんが、精密機械工場などでミネラルが邪魔をする製造過程で使う水はROの純水を使います。

ただ、生活用水(飲用や調理)で考えると、ミネラルウォーターと言うべき水道水から塩素やPFOSなどを除去し、カルシウムなどにミネラルは除去しない浄水器やアルカリイオン水(水素水生成器)とかがベストチョイスかと思います。




磁気活水器やウルトラファインバブルの架橋ポリエチレン管床下設置

2026-03-26
磁気活水器やウルトラファインバブルの架橋ポリエチレン管床下設置事例
磁気活水器 架橋ポリエチレン管床下設置
磁気活水器 架橋ポリエチレン管床下設置
磁気活水器やウルトラファインバブルの架橋ポリエチレン管床下設置
磁気活水器やウルトラファインバブルの架橋ポリエチレン管床下設置
お客様より引っ越しに伴い磁気活水器を移設して欲しいとのリクエストが有りました。色々あり、移設せずに新しくご購入されることになりましたが、現地を拝見すると家の周辺は全てコンクリートで、コンクリートは割りたくないとの事でした。最近の住宅の水路は床下に架橋ポリエチレン管やポリブテン管がほとんどで、しかも床下は土ではなくコンクリートと言う綺麗な状況です。
水道メーター付近(塩ビ管)→床下に入る(塩ビ管から架橋ポリエチレン管やポリブテン管に変換される→給湯器や各蛇口へつながる・・・と言う流れであれば、床下に設置するのも良いと思われます。
ただし、給湯器(エコキュートなど)へ別ラインの場合はNGです・・・
セントラル浄水器ではスペースの問題で難しいかもしれませんし、カートリッジ交換があるので、もし設置するとしても、点検口付近まで水管を延長してのそうちゃくとなります。床下なので水漏れにはより一層注意が必要です。

ウルトラファインバブルと架橋ポリエチレンやポリブテン管の接続

2026-03-02
架橋ポリエチレンとポリブテンとのウルトラファインバブル接続
架橋ポリエチレン管とファインバブル
架橋ポリエチレン/ポリブテンG20接続
ポリブテン管と架橋ポリエチレンバルブでのウルトラファインバブル接続
架橋ポリエチレン管やポリブテン管とファインバブルの接続バルブ
ウルトラネオテックバブル(ウルトラファインバブル)の設置工事は水道メーター2次側への装着とすることで、全蛇口へバブルをお届けします。
メーター2次側は通常塩ビ管ですので、この位置へ装着することが多いですが、架橋ポリエチレン管やポリブテン管への装着も増えてきました。
商品自体は並行ネジでG3/4インチ(20A)ですので、並行ネジでのジョイントを用意します。
サイズ10と13は架橋ポリエチレンもポリブテンも同じなのですが16と20は規格違いとなるので注意が必要です。

円安ユーロ高(ドル高)と活性炭市場

2026-01-19
輸入は厳しいタイミング
円とユーロ
円とユーロ
円安とやしがら活性炭
円安とやしがら活性炭
今や身の回りのものはドンドンと値段が上がり、食パンも卵もお米も・・・値上げに対して慣れたというよりも、どうしようもないまま受け入れるしかないのかと考えたりしますが、機械製品も厳しいものです。
弊社で直撃するのは円安と活性炭、金です。
イタリアより輸入している活水器やエンジンオイル添加剤は円安ユーロ高により、同じ商品を輸入しても1.5倍になります。それに、輸入での運送費も同じくUPです。数を多く取って値段を落とすのができる限りの自社努力となりますが、円安分まではチャラにはできないのと、今後の為替が想像しかできないので悩みどころです。
次に活性炭ですが、同じく爆上がりです。これは浄水器のフィルターの価格に直結します。
次に白金です、アルカリイオン整水器の電極版は白金(プラチナコーティング)が使われているので、原価を押し上げます。
相場なので自社努力できるポイントが少ないのがつらいですがカイゼンをするには良い機会です。

剣山と登山靴

2025-09-17
マクラーレンホンダ
剣山
剣山と登山靴
剣山と登山靴
登山靴がそろそろ経年劣化によるトラブルを起こしそうなので新調です。登山靴は早ければ5年程度でソールが剥がれてしまい、それが3000M級の登山の途中で起こるととても面倒になるので、そうなる前にソール交換or買い替えとなります。
登山靴も以前から考えると価格もUPし、物価や為替などの問題かもしれませんが、なかなかの金額になってきます(^^)
それよりも、登山スタイルと足に合った靴を選択するのに慎重にならなければなりません。
幾つかの靴をピックアップしショップで2時間程度履き比べながら悩みに悩んだ結果、今回はドイツのLOWA製に決めました♪
取り合えず北アルプス山行の前に靴慣らしで四国の剣山へ行くことにしました。以前から気になっていた山で山頂界隈の森林限界なのか木が生えない稜線歩きは最高で良い山行でした!
靴の方は初めて踵部分の靴擦れで水膨れが出来てしまい・・・たぶん、最初の靴紐の締め方が悪かったのかと反省し再度調整の山行を予定しています。

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