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LEDの明るさチェック屋上より

2021-11-29
15Mの屋上よりLED 1K相当で照射してみました
15M屋上よりLED照射テスト
屋上 やっぱり怖い・・・写真では伝わらない(笑)
LED水銀灯タイプの照明15M屋上からでも明るい
15M屋上からでも明るい
LED屋上から照射
暗くなるのを待つ
投光器型LEDの照射テスト屋上15Mより
屋上はこんな感じ
屋上は気持ちいいけど怖い
今回は三菱のLEDを導入し、三菱ならではの機能である。スイッチをカチカチ×4で照度(消費電力)を70%に落とせますが、それを部屋で確認しても3割下がるのが殆ど分からない・・・人間の目ってこのレベルなんです。100ルクスの違いなんて殆ど分かりません(笑)。そこで、照度計で測定すると数値で現れます。約1000ルクスが約700ルクスにキッチリ下がるので数値でみれば納得します。
さて、そんな中、4階の屋上から(約15M)駐車場をLEDで照らしたいとのご要望で、700W型(23600ルーメン) 1000W型(45730ルーメン)、はたまた2000W型(メタハラ1000W型/57000ルーメン)でお客様が迷われました。ルーメン値や照度分布を見て頂いてもピンと来ないようで、いよいよ実際に見たいとのリクエスト・・・。ここは弊社に有るLEDのデモ機で屋上から地上を照らしてみるかとの事となり日没後に屋上へ梯子を使って登りいざ照射しました。
2000W相当は重くて屋上から照らすのは危険なので、1KW用を2つ照射しました。ルーメン値は足し算で光が重なる事でだいたい感触つかめます。

さて、コンセントを延長し。電源とつないでスイッチONすれば、真っ暗な地上の駐車場が明るく照らされます。700W型では少し物足りないようで(これは、お客様の希望なので、通常は700でもそこそこ明るい)1000W型を照射しました。また2000W相当では明るすぎるので1000W相当に決定となりました。

寒くなくて、綺麗な星空の中、ゆるりゆるりと屁っぴり腰で地上に生還しました。北アルプスではそこそこの高度感あるデンジャラスルートも歩いてますが、屋上の方が現実感が有って怖いです(^_^)

エアコンとLEDの搬入など

2021-11-11
エアコンとLEDの搬入など
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
エアコン室外機の搬入 補助金利用
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
LED照明の搬入
空調 室外機とLED照明の搬入
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金が採択され、既設商品の写真も撮影を終わり、いよいよ空調商品の搬出と搬入の2日間となりました。工事計画の中では一番安全に気を使う2日間で、事故リスクを限りなく0になるように、事前準備を徹底し、当日に臨みました。一番の心配は天候でしたが写真のように晴天でなにより風が無かったのが一番です。風は一番のリスクなので、天に感謝です。

室外機の重量は200kg程度の商品から500kg超えるものもあります。しかし、気は使うものの筋肉はあまり使いません(笑)。しかし、LED照明は人力で保管スペース迄運び入れます。今回もトラックいっぱいのLEDを気合を入れて、パレット10枚に荷下ろししてそのままハンドリフトで保管場所に運びます。それら道具のお陰で翌日の体は軽い筋肉痛レベルで済みました!

LED保管場所では設置個所別に仕分けをして作業が円滑に進むように目印もつけます。設置作業を行う事で職人さんの無駄な時間や間違いを無くすことが出来るのと共に、最終的なチェックにもなります。これに要する時間は今回は約5時間かかりました。
最近は、老眼気味で小さな文字が見えずらい上に、LEDアルアルですが、メーカーへの注文は器具とランプのセット型式なのですが、納入される箱に記載されているのは、それぞれの型式記載なので、先ずは組み合わせ型式からバラでの型式を確認してからの仕分けとなります。しかし、似た型式で長い文字列なので大変です((+_+))
このような作業の一つ一つが、お客様から、そして作業をされる職人さんからの信頼にもつながりますし、感謝の気持ちで安全第一で頑張りたいと思います。

先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影

2021-10-11
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影
先進的省エネルギー投資促進支援事業補助金の写真撮影となります。ビフォーアフターの写真と言う事で既設空調室外機の写真撮影です。1台1台の写真と全体写真を撮影しますが、交付決定通知番号と撮影の位置が分かるように室外機と共に写し込まなければなりません。室外器が写真のようにスペースが無く、室外機全体が写るように構図を探すのは思っていたよりも可成り大変でした。
もしかすると、このような後ろが無い場所での指示されたポイントを逃さず写真を撮影するのは高所作業より危険な作業かと(笑)
無理な体勢や、フェンスや室外機に上り下り(良い構図の為に)室外機の裏にある銘板を撮る為の狭い所へ入り込んだりと、今日は体が痛いです。

電解還元水素水の新型2021登場モデル OEMや220V仕様の海外輸出にも対応。日本製Impart管理医療機器、水素水生成器 StellaとINFINITY

2021-07-10
電解還元水素水の新型モデル OEMや220V仕様の海外輸出対応の水素水生成器 日本製メーカーImpartの最新モデル製造販売 ステラとインフィニティ
Stella ステラシリーズ
Stella ステラシリーズ
Stella ステラシリーズ
Stella ステラシリーズ
INFINITY インフィニティ シリーズ
INFINITY インフィニティ シリーズ
INFINITY インフィニティ シリーズ
INFINITY インフィニティ シリーズ
電解還元水水素水生成器OEMや輸出対応
電解還元水水素水生成器OEMや輸出対応
電解還元水素水の新型モデル OEMや220V仕様の海外輸出対応の水素水生成器 日本製メーカーの最新モデル製造販売 ステラとインフィニティ
新発売の延期のまた延期でご心配をお掛けしましたが、ついに発売となります。
新型の電解水素水生成器 Stella(ステラ)とINFINITY(インフィニティ)です!!
本当に時間が掛かりました。遅れた理由は・・・
①管理医療機器の認証がコロナの影響で時間が掛かりました。
②何度か修正を加えました。(信頼性の向上と性能UPになりましたので良い事ですが)
このような新モデルを作るにあたっては、製造メーカーさんならお分かりだと思うのですが、結構コストがかかります。今回だけでも億以上は確実です((+_+))

昔の呼び方「アルカリイオン整水器」は近年では還元水生成器とか水素水生成器、またまた電解還元水素水生成器・・・などと呼ばれるようになってきました。基本的にはアルカリイオン整水器なのですが、タイトルが時代や理解が進むにつれて適正化したとでも言いましょうか・・・。ここでは電解水素水生成器と呼ぶことにしてみましょう。
さて、この電解水素水生成器ですが、近年では海外での輸出が増加しております、アジア(中国が多かったのですが最近はインドやベトナム、スリランカ、インドネシア、アジア以外にもウクライナやフランス、イタリア、ドイツなど他の国からも問い合わせを頂いております)からヨーロッパ方面、アメリカ、中東と・・・言葉は通じませんが、何とか商談しております。

新モデルなので新たに頑張って営業をしなければなりません。
特に海外輸出には力を入れて220V仕様やコンセントプラグの変更は勿論、OEMにも対応できるようにしております。
硬水や水質、メンテンンスの事もあるので、海外のバイヤーや輸入業者さんなどとは打ち合わせを詳細に行います。

更に、OEMには良いニュースですが、塗装が出来ます。OEM会社様のコーポレートカラーや、それぞれの輸出先の国での人気の色に塗装できます。今までは白物家電でしたので、白色でしたが(基本は白ですが(笑))OEM商品として特徴を持たせることが出来ます。
塗装によって日焼け(紫外線にあたり黄色っぽく変色する)しないこともポイントです。

電極板も3枚 5枚 7枚から選べますので、コストパフォーマンスか、仕様では何処にも負けないハイパワーモデルなのかを選べます。
飲料の水素水だけではなく除菌に活用できる強酸性次亜塩素酸水(新型コロナウイルスにもエビデンスが有ります)や洗浄に活用できる強アルカリ水もこれ1台で両方の水を作れる付加価値の高いモデルとなります。

まもなく、海外輸出モデルもリリース予定ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ
https://pg-japan.com/publics/index/324/
担当:山口 072-894-8615 info@pg-japan.com

ANA様(伊丹空港内)LED照明現調

2021-03-30
ANA様(伊丹空港内)LED照明現調
空港のLED化
LED照明現調
伊丹空港ANA様LED照明 現場調査
LED照明現場調査
ANA様(伊丹空港内)LED照明現調
久しぶりに伊丹空港でのLED現調です。久しぶりの空港なので少しテンション上がりつつの現調です。
ANA様との出会い(初仕事)は2011年ですので、もう早いもので10年も経ちます。10年前は今のように高性能でもなく、大手メーカーも殆どラインナップが無いので、台湾や中国、韓国からの輸入品が多かったですね。当時の日本製は価格が高くて償却しずらい事もありましたが、海外製はトラブルも多い時期でしたので納入後のトラブル対策で随分とお客様に迷惑をかけたり自分自身も苦労したのを覚えています。LED装着先から電話が鳴る度にドキッとした記憶もあり精神的にも疲れた経験も今となっては糧になっています。それらを逃げずに対応したことで(当たり前ですが)今でも電話を頂いてLEDのご提案をさせて頂いているのです。そして、失敗で培った知識は営業トークにもなっているのです。
今回の現調は、数年前にLED化したフロアですが、幾つかの場所が蛍光灯などのままだったので、LED化となりました。
当時2011年のANAさんの担当だったMさんは定年退職しましたが、ご縁で今でもMさんとは交流が有ります。上記のようにLEDのトラブルでご迷惑をお掛けした時もMさんは怒るのではなく解決策を建設的に一緒に考え、ご協力を得ました。今でも感謝しても感謝しきれない方です(^_^)
そんな思い出の有る伊丹空港での現調にテンションが上がるのです!

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